リリース日: 2026/09/25
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「DIVINE SELF」は、5年ぶりに音楽活動へ戻る作品です。
日本のハンドパンアーティスト、Kenji Azumaとのコラボレーションによって生まれたこの曲は、ひとつのシンプルでありながら力強い気づきから生まれました。
私たちが繰り返す言葉は、やがて私たちの現実になっていく。
言葉は、自分自身を表現するだけではなく、自分の内側の世界を形づくるものなのだと、私は感じるようになりました。
だからこそ、「DIVINE SELF」はひとつのマントラとして作りました。本来の自分を思い出すため。
言葉と音を、ただ聴くだけではなく、感じてもらうために。
この曲には、深く、流れるような、どこか異世界のような水中の世界が広がっています。
まるで深海で、人魚たちがクジラと歌っているような世界。
Kenji Azumaのハンドパンがその水中の風景に溶け込み、エレクトロニックな音、ヴォーカル、幾重にも重なるサウンドと融合して、音楽と瞑想のあいだにあるような空間を作り出しています。
音楽エンジニアとしてのバックグラウンドを持つ私は、昔から曲を作るだけではなく、ムードや空間、そしてひとつのを創り出すことに惹かれてきました。
「DIVINE SELF」は、そんな私の世界へと入っていくための一曲です。
フランスと日本のハーフ、パリで生まれ育ち、現在東京を拠点にするシンガーソングライター、トラックメーカー、モデル。90年代のトリップポップに深く傾倒し影響を受けたそのサウンドを、独自のオルタナティブポップに昇華させた世界観で奏でる。 NYCで音楽エンジニアリングを体得し,自作自演(歌唱、作詞、作曲、アレンジ、ミキシング、レコーディングのすべて)で自らの創作をつづけてきた。 日本のカルチャーにふれるにつれ、和楽器、日本神話、日本のアート、そしてテーマが(生まれ変わり, カルマ, エネルギー...)UKICOプロジェクト全体に散りばめられています。
KISEKI RECORD