OVER THE RAINBOWのジャケット写真

歌詞

東京の街が笑ってる

番匠谷紗衣

忘れものしてない?って

聞かれる度に 胸が痛むの

あの子のもの 置きっ放しだから

行く当てもなく夜道を

ふらふらと どこに帰ろう

涙なんて君の前じゃなきゃ意味ないでしょ

狂ってるのは君の方

私を受け入れてくれるのだから

頭で考える事など何の役にも立たないな

普通に愛して 普通に抱き合って眠る

そんな夢を見ていた私を東京の街が笑ってる

これ以上好きになってしまう前に

さよなら決めたの

言葉にはどうしても出来ない

1番好きな匂い

君の身体しがみ付いた

あの日アスファルトに寝転んで見た星 綺麗だったね

狂ってしまったのはいつで

どこから絡み付いていたんだろう

今夜丁寧にほどこう お酒がつよくて良かったな

普通にキスして 普通にバイバイと言った

君はいつか私を思い出すのよ 東京の街が笑ってる

狂ってるのは君の方

私を受け入れてくれたのだから

誰にも話せない事も 君にはなんか話せたな

普通に愛して 普通に抱き合って眠る

長い夢を見ていた私を東京の街が笑ってる

  • 作曲

    番匠谷紗衣

  • 作詞

    番匠谷紗衣

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OVER THE RAINBOW

番匠谷紗衣

約1年間の休止期間を経て、今一度音楽と向き合った番匠谷紗衣の2年振りのリリース。
今作のテーマは"雨上がりを待つあなたとの22分間"。その暖かなサウンドはまるで番匠谷紗衣が、夜明けを待ち望む私たちの背中にそっと手を添えてくれるかのよう。 ノスタルジーを掻き立てられる歌詞、メロディー。 今の時代にこそ、聴いて欲しい作品となっている。
細部に数々のこだわりを感じさせながらも無駄を省かれた楽曲達が、彼女の音と言葉をダイレクトに届けてくれる。 現代に生きる誰しもがしばしば精神的な弱さやネガティヴな感情と向き合う必要がある。 そんな時にはきっと今作が、番匠谷紗衣が私たちに肩を貸してくれる。

アーティスト情報

  • 番匠谷紗衣

    番匠谷紗衣(バンジョウヤ サエ) 1999年1月4日生まれ 22歳 大阪出身 中学生の時にアコースティックギターで曲を作り始め、同時にライブ活動も始め、老若男女問わず歌を届け続ける。 2020年、一生音楽を続けていく場所として自主レーベル「Fill RECORDS」を発足。 なんばhatchでのワンマンライブを成功させる。 2021年7月28日にはFill RECORDSから初のアルバム『OVER THE RAINBOW』をリリース。

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Fill RECORDS

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