Sky escape (feat. 井高寛朗) [Op.1]のジャケット写真

Sky escape (feat. 井高寛朗) [Op.1]

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2026年4月15日にEP『My anthology』をリリース後、堀桂はあらためて原点回帰し、ソロ活動開始のタイミングで最初に書いた楽曲をリリースする。

2年前、ソロリスタート直後のライブで抱えていた不安や焦りの中、ふと見上げた初秋の澄み切った空に救われた感覚。そしてライブ帰りに見かけた、涙をこらえながら空を見上げて歩く一人の女性の姿。点在していた感情や風景が重なり、この曲は完成した。

演奏には、EP『My anthology』でもアレンジとピアノで作品の基軸を担った、井高寛朗を迎え、ピアノとボーカルのみのシンプルな編成で収録。

今後の作品で発展していく可能性を秘めた楽曲を、あえてアレンジ前の余白を活かしたアンサンブルで表現。“本当の意味でのオーパスワン”とも言える、堀桂のソロ活動の原点を描き出した作品となっている。

アーティスト情報

  • 堀 桂

    京都出身。Soul、R&B、オルタナティブポップを軸に、英語と日本語でリズミックかつ、情感豊かに表現するシンガーソングライター。 大学在学中より音楽活動を本格化。オリジナルバンド mocafee にてボーカル/英作詞を担当し、併せてカバーバンド活動や、京都・祇園の老舗クラブでのシンガー出演など、現場経験を重ねる。 2017年春、草津音楽の森国際コンサートホールにて、ピアノデュオ編成によるジャズを中心とした定期ライブを開催。同年、音楽アプリ nana(株式会社nana music) 主催の nanaフェス2017 メインステージに出演(動員約1,500人)。 2018年には、自身名義による1stカバーアルバム 『Leave Love Behind』 をディスクユニオンより全国流通リリース。 2019年より、アコースティックユニット futarinote を結成し、再びソングライティングに注力。日本詞での作詞と作曲を手がけた楽曲「Twilight Dew」が、第13回 LALALAにしきたミュージシャンコンテスト にてグランプリおよび兵庫県知事賞を受賞。ユニットとして4枚のオリジナルアルバムを発表し、音元出版による『季刊オーディオアクセサリー』の試聴盤サンプラーへの起用やインタビュー掲載など、オーディオ分野からも注目を集める。 2025年末、ソロプロジェクトを再始動。第1弾のシングル 「Could I be」 をリリースし、クラウドファンディングサイト「うぶごえ」にて実施したEP制作プロジェクトは目標達成率117%を記録。現在、同EPからのシングル第2弾を発表するなど、精力的に活動を展開している。

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