Gold Fish Bluesのジャケット写真

歌詞

チアノーゼ

Hecatoncheir sisters

お前は飛び去った

弾けてしまった世界は

今は緋く染まって

俺は今も逃げ続けてる

初めて見たような感じだ

お前がいつか言った

この世に価値なんてないって

それが今 どうして今

わかった気がするよ

木漏れ日もない 風もない場所

どっちが寂しいのか 寄ってくる雲

潜り込んだ毛布は

まだ冷たくて

いつ暖かくなるのかは

まだわからないけど

落ちてくる天井

迫り来る壁

滑らかな夢

もうここには居たくない

サイレン

俺たちはきっと

生まれた時点で

ブルーズを歌ってて

それを止めてくれる何かを

死ぬまで探し続けて

サイレン

  • 作曲

    Hecatoncheir sisters

  • 作詞

    スマイユウキ

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Gold Fish Blues

Hecatoncheir sisters

「ライブハウスを持ってきた」
1st mini album 'virgin'から7ヶ月。
はち切れる寸前の音を詰め込んだ’Gold Fish Blues’

第1作’’Virgin’で魅せた初期衝動。第2作ではそれぞれの宇宙がカラフルに鳴る。

アーティスト情報

  • Hecatoncheir sisters

    Hecatoncheir sisters 大阪発のロックバンド。詩的な歌詞をストレートなサウンドに乗せて圧倒的なステージングを見せる。 今、大阪で一番熱いシーンを演出するのはこのバンド。

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