Gold Fish Bluesのジャケット写真

歌詞

シルク

Hecatoncheir sisters

カタチのないエネルギーが

言葉で支配されてく

とうとうこの感情も

記号になろうとしてる

あの時夢で見た

重力が無くなる感じ

あの世界に

また行ってみたいのさ

元のカラダに戻ろうとする

そんな力に歯向かい生きる

きっとあの子のカラダは全部

柔らかいシルクで出来ている

言葉は嘘を吐くから

危険などあり得ないみたいに

血は 汗はお前の中 ずっと流れてるのに

全部拭き取って

何もなかったことにする

消して 燃やして

削って 丸めて それを何と呼ぶの

元のカラダに戻ろうとする

そんな力に歯向かい生きる

きっとあの子のカラダは全部

柔らかいシルクで出来ている

境界を取っ払った先に

何が見えるんだろ

触れてみたいモノ全部触って

なりふり構わず 生きてみたいのさ

元のカラダに戻ろうとする

そんな力に歯向かい生きる

きっとあの子のカラダは全部

柔らかいシルクで出来ている

  • 作曲

    Hecatoncheir sisters

  • 作詞

    スマイユウキ

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Gold Fish Blues

Hecatoncheir sisters

「ライブハウスを持ってきた」
1st mini album 'virgin'から7ヶ月。
はち切れる寸前の音を詰め込んだ’Gold Fish Blues’

第1作’’Virgin’で魅せた初期衝動。第2作ではそれぞれの宇宙がカラフルに鳴る。

アーティスト情報

  • Hecatoncheir sisters

    Hecatoncheir sisters 大阪発のロックバンド。詩的な歌詞をストレートなサウンドに乗せて圧倒的なステージングを見せる。 今、大阪で一番熱いシーンを演出するのはこのバンド。

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