Let it Roll!!! = Rock Will Never Die! =のジャケット写真

歌詞

Beyond the Night = New Day Rising =

津野 剛

駅前の時計は

誰にも頼まれてないのに

今日を終わらせようとしている

コンビニの灯りに

肩だけ照らされて

名前のない影が伸びた

帰る場所はあるのに

帰り方だけ思い出せない

そんな夜がある

君はもう眠ったかな

僕はまだ

自販機の前で立ち止まってる

温かい缶を握っても

冷たいことばかり浮かぶんだ

でもね不思議だね

捨てられずに持っている

信号が青になる

誰かが渡っていく

僕だけが

少し遅れて歩き出す

君のいない街の音

遠くの電車の音

靴底が擦れる音

全部まとめて

今夜の歌にして

ポケットの奥へしまった

明日になれば

何か変わるかもしれない

何も変わらないかもしれない

それでも

時計は進む

僕は

少し遅れて

ついていく

  • 作詞者

    津野 剛

  • 作曲者

    津野 剛

  • プロデューサー

    津野 剛

  • ギター

    津野 剛

  • ベースギター

    津野 剛

  • ボーカル

    津野 剛

  • ソングライター

    津野 剛

  • アダプター

    津野 剛

  • プログラミング

    津野 剛

Let it Roll!!! = Rock Will Never Die! =のジャケット写真

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「Let it Roll!」
その言葉には、「転がり続けよう」「走り続けよう」「人生を楽しもう」という願いを込めました。
人生は、思い通りにならないことの連続です。
それでも、夢を見て、仲間と笑い、美味しいものを食べ、好きな音楽を鳴らしながら、一歩ずつ前へ進んでいく。
それがロックンロールであり、生きるということなのだと思います。
このアルバムには、バイクと旅を歌った「オイラ!バイカー!」、新たな夢へ向かう「TCJ dream」と「EGGSPASS dream」、仲間との絆を刻んだ「EGGSPASS and Roll」、夜の切なさを描いた「置き去りの夜」、街のソウルフードへの愛情を歌った「スタカレーの夢」と「どさんこラーメン」、そしてアルバムの想いを象徴する表題曲「Let it Roll!」を収録しました。
一見すると、それぞれ違う景色を歌っているように思えるかもしれません。
しかし、そのすべてを貫いているのは、「人生は前へ転がり続ける」という一つのメッセージです。
夢を持つ人も。
迷っている人も。
笑っている人も。
涙を流している人も。
誰もが、それぞれの人生という道を走っています。
だからこそ、このアルバムが、あなたの旅のBGMになれたなら、これほど嬉しいことはありません。
さあ、一緒に転がっていきましょう。
Let it Roll!
そして、その旅の先でも、ロックの魂は鳴り響き続けます。
Rock Will Never Die!
(相棒)
これからドラマが始まります!
ドラマの始まりはこのアルバムなのです。そして、ドラマの主人公はリスナーであるあなただけ!楽しんでください!人生を!そして、お幸せに!!!
(津野)

アーティスト情報

warm up label

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