うるわしいはじまりのジャケット写真

うるわしいはじまり

リリース予定日

2026-10-02

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トラックリスト

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行き先も、正解も、まだ決めなくていい。

予定通りにいかない毎日や、気分屋で不揃いな自分もそのまま連れて、知らない景色へ歩き出していく。「うるわしいはじまり」は、そんな曖昧な日々の中にある小さな予感を描いた一曲。

自分自身への問いや、内側にある感情を見つめた楽曲が多かった前作『After All, All Mine』を経て、少しずつ外の世界へと視線が開いていく、新たな作品への第一歩でもある。

サウンドも前作から一歩開け、より軽やかでポップな仕上がりに。一方で、特徴的なコーラスワークやソウル/オルタナティブの質感が随所に滲み、大比良瑞希らしいひと癖を残している。

プロデュースを手がけたのは、今までも制作やライブを共にしたことのある、親交の深いLAGHEADSのギタリスト・小川翔。エンジニアには高慶航を迎えた。

ジャケットアートワークは、大比良瑞希自身によるドローイングをもとに、小磯竜也がデザインを手がけた。

2027年春リリース予定のEPからの先行シングル。10月16日にはBillboard Live YOKOHAMAでのワンマンライブを控えている。

アーティスト情報

  • 大比良瑞希

    憂いを帯びつつ余韻の残るスモーキーな歌声と、グルーヴする爪弾くギターフレーズ。 日々に寄り添う等身大な歌詞が、人々の心に寄り添う東京出身のシンガーソングライター。 SOUL、ROCK、オルタナティブを中心とした多様なジャンル/年代から影響を受けてきたサウンドで、これまでにオリジナルアルバム5枚をリリース。その他、七尾旅人/CHICO CARLITO/スカート(澤部渡)/tofubeats/STUTS/Kai Takahashi(LUCKY TAPES)/蔦谷好位置/DJ HASEBE/尾崎裕哉/カーネーション(直枝政広)など様々なジャンルのアーティストとコラボレーションや制作を重ねている。 FUJI ROCK FESTIVAL、SUMMER SONIC、GREENROOM FESTIVALなど大型フェスへの出演も多数。 4thアルバム『HOWLING LOVE』は、MUSIC MAGAZINE ベストアルバム2023にてJ-POP/歌謡曲チャートでランクインするなど、音楽専門メディアでも高い評価を獲得した。 バンド編成やエレキギター1本での弾き語りによる自身のライブ活動は日本のみならず中国ツアーも成功させる他、ブランドイベントの出演、CM音楽制作、ファッションブランドとのコラボレーション、モデル活動などを精力的にこなし、創作活動を進行中。 昨年自主レーベル〈Fetanu〉を立ち上げ、2025年2月、初の全曲自身が作詞作曲/セルフプロデュースを手がけたユニークな9曲入りの5th Album『After All, All Mine』をリリース。 <SNS> Website:https://ohiramizuki.com/ Instagram:https://www.instagram.com/mizuki_ohira/ X (旧Twitter): https://twitter.com/mimimizukin Youtube:https://youtube.com/@mizukiohiraofficial?si=wulmiy_klRqEySXa

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Fetanu