SECONDHAND_RESIDENTS+FRIENDS.SAV (feat. 甘栗)のジャケット写真

歌詞

SECONDHAND_RESIDENTS+FRIENDS.SAV (feat. 甘栗)

Scizor a.k.a. えんたい

知らない誰かの面影が

好奇心と追憶をくすぐってくる

十字キー スライドパッドで追う

メガネかけてるだけのMiiの名前がHIKAKIN

とか懐かしい名前の芸能人

のMiiの影に恐らく 彼か彼女の友人

誰かにとっては名シーン

誰かの青春に自分の過去を重ねて

消すの惜しいなと手が止まる

陽キャだの陰キャだの気にしない気にされない

あの頃に戻りたいとか

ゲームカセットに保存されなくなったSwitchじゃもうできない経験

中古のトモコレから勝手に受け取るメッセ

ギリギリ友達を作るくらいで好きな子とかは作れなかったなぁ

とか当時のシャイさを思い出すきっかけ

レトロゲーになってく少年時代の思い出

まるで告白の花火大会みたい

いつだってこの想いを打ち上げてる

あの頃学校

アルバムに綴じた過去

Alone影落ちる通学路

GEOで宝探し活動

やってる今も

たまの掘り出しもんとか何気

今でもやりたくなるような神ゲー

まるでノゾキアナのようになってる2画面

思い出以外はここにないぜ

新居にGo!!

Amiiboなしでもアミーゴ

I know

崩し味わうラテアート

にもよく似ている世界の色々

身近なプラシーボ

例えばポジティブ

Nintendowgsたちに

餌やりとmedicin

すれ違いする

顔なじみのMii

たちと一緒に育てる

バオバブの木

ギリギリ友達を作るくらいで好きな子とかは作れなかったなぁ

とか当時のシャイさを思い出すきっかけ

レトロゲーになってく少年時代の思い出

まるで告白の花火大会みたい

いつだってこの想いを打ち上げてる

  • 作詞者

    Scizor a.k.a. えんたい, 甘栗

  • 作曲者

    fla-fula

  • レコーディングエンジニア

    fla-fula

  • ミキシングエンジニア

    fla-fula

  • マスタリングエンジニア

    fla-fula

  • ボーカル

    Scizor a.k.a. えんたい, 甘栗

  • ラップ

    Scizor a.k.a. えんたい, 甘栗

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    SECONDHAND_RESIDENTS+FRIENDS.SAV (feat. 甘栗)

    Scizor a.k.a. えんたい

中古の『トモダチコレクション』には、前の持ち主がデータを消去していなければ、その人の青春の記録が残されていることがある。本楽曲は、小学生の頃に遊んでいたニンテンドーDS・3DS時代の記憶、中古のトモダチコレクションのゲームソフトに残された誰かの思い出が交差する瞬間から着想を得た作品。残されたデータを眺めながら、自身の青春と重ね合わせたときに生まれた懐かしさや切なさ、そして不思議な親近感を、Scizor a.k.a. えんたいと甘栗がラップとメロディに落とし込んだ。誰かの過去と自分の過去が交錯する、ノスタルジックな1曲となっている。

アーティスト情報

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