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HIP-HOPアーティスト“KIMMIE BRASCO”が放つ、リアルで攻撃的な新たなる一撃。 SNSという巨大なネットワークで日々飛び交う“Noise”。 本質も知らない、過去も知らない、何も知らないまま投げつけられる中身のないDisや批判。 そんな言葉すらKIMMIE BRASCOは笑い飛ばし、全て自分の力へと変えていく。 HARDCOREをルーツに持つアグレッシブな今作は、ラッパーとして新たなリングに立つ彼へ向けられた声へのアンサー。 しかし彼にとって軽薄な非難は敵ではない。 まだこの愛に気付いていない“ファン予備軍”である。 今作のトラックを手掛けるのは盟友“IICEKRR”。 攻撃的でありながら遊び心溢れるビートの上で、プロレスのマイクパフォーマンスを彷彿とさせる痛烈なワードセンス、皮肉とユーモア、そしてKIMMIE BRASCO流の歪んだ愛が詰め込まれたラブソングが完成した。 『耳障りなノイズならまとめてポイ』 批判も嫉妬も全て飲み込み、最後に届けるのは怒りではなく愛。 世界よ、これがKIMMIE BRASCOの【Strange Love】だ。
KIMMIE BRASCO(キミーブラスコ) 東京都稲城市出身。1995年8月22日生まれ。 高校3年の冬にバンド活動を開始。 メタルコア/EMO/Djentと様々なジャンルを経て、現在はハードコアバンド「ヱヰ十」のフロントマンKIMIHIROとして活躍。 2017年からはソロ活動もスタートし、2023年にスタイル変更に伴い名義を変え「KIMMIE BRASCO」として新たな一歩を踏み出した。同時にHIP-HOPアーティスト『IICEKRR』を中心としたクリエイティブ集団「yellowsavagetokyo」の一員としても活動中。 また、2025年4月からはDDTプロレスリング所属の『MAO』と『KANON』が結成するユニット「STRANGE LOVE CONNECTION」にMCとして参加。 自らのジャケットデザインや役者としての活動も行い、音楽の枠を越え多彩な才能を発揮している。 これからの彼の活躍から目が離せない。