DEAR PLAYER (feat. MR.Q & DABO)のジャケット写真

歌詞

DEAR PLAYER (feat. MR.Q & DABO)

LAMP EYE

360度上下左右 死角無し

事全てにおいて 規格外

たからかドラム鳴らすニカスマイル

生まれてから続くミラクルLife

この革命 先が 見たくない?

嘘偽りない REAL LIVE

今でもunderground地下住まい

今日もスニーカーとスキル 磨くstyle

見たくない キナ臭い 尻軽hype

痛くない? 歪み合いに 引き笑い

出し散らかすチンカス好きじゃない

成れの果てがソレじゃ 意味がない

俺たちの前に 道は 無いけど

十中八九 行くしかないJesusChrist

立ち込める霧 切り立つナイフ

のような頂目指すillegal Life

We are player

ランプアイフレイバー

This is pay back

進める計画

(HOOK)

Dear player

ランプアイフレイバー

上げるステイタス

起こすのさ連鎖

-MC Q-

真っ黒なノリ 真っ赤な目

素人が知ろうとしてもわからねぇ

太くなる年輪年々されてく洗練 厳選されたセンテンス

絡み付く大蛇の様に 粉々にするIZMヤバいだろホーミー

注意取り扱い本当に危ない詳細は割愛

超ハイさランプアイ

勝敗はthat's right 分かってんだろ?

引きずりこむデンジャーゾーン次元ちげーんだよ

マットと光沢 同色でもハッキリ

養殖と天然 高速と全然

渋滞で動かない下道ぐらいの差

落雷の間 What? マジで深いのさ

カルチャーオブストリート太鼓判

雲一つ無い空 ゲトる倍の倍 ah

(HOOK)

-DABO-

マリアナ海溝よりさらにディープ

吸い込むあらゆるライト このビーツ

広がる漆黒の闇の中

頼りは一つ 己の感覚

視界閉ざされ敏感に泡立つ恐怖との戦いさ

(敵は我なり)

時は金なり 情け容赦なく刻一刻過ぎる一秒

研ぎ澄まされた聴覚が目覚めだす

キッククスネアハット 松果体がフラッシュ

Watch Ya Back, Wa-Watch Ya Back Kid

呑み込まれちまえこの暗闇に

奥の細道辿りゃパライソ

目も眩む眩いイルなご来光

地下にあったか極楽浄土

浅瀬ではしゃげニワカなシロート

  • 作詞者

    RINO LATINA II, DABO, MR.Q

  • 作曲者

    DJ YAS

  • プロデューサー

    DJ YAS

  • マスタリングエンジニア

    Yohji Igarashi

  • ラップ

    RINO LATINA II, MR.Q, DABO

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    DEAR PLAYER (feat. MR.Q & DABO)

    LAMP EYE

30年の時を経て伝説が再び交錯する——LAMP EYE の next single 『DEAR PLAYER feat. DABO, MR.Q』が提示する、偽りのない“リアル”
日本のヒップホップシーンにおいて、1990年代半ばに放たれたLAMP EYEの金字塔『証言』が与えた衝撃は、今なお色褪せることがない。その中心人物であり、圧倒的なフロウと存在感でシーンを牽引し続けてきたMC・RINO LATINA IIが、盟友DJ YASのプロデュースのもと再び邂逅を果たした。
近日リリース予定の待望のニューアルバムから、第2弾シングルとして産声を上げた『DEAR PLAYER』。本作は、まさに90年代の極東・東京アンダーグラウンドの狂気と情熱をそのまま現代へと召喚したかのような重厚な一曲だ。DJ YASが組み上げたDOPEで太いビートは、トレンドが移り変わる現代の音楽シーンに対する強烈なアンチテーゼであり、同時にクラシックを追求し続ける真摯な職人精神の結晶でもある。
さらに客演には、NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDの看板であり言葉の魔術師・DABO、そしてラッパ我リヤのMCとして荒々しくタフな言葉を叩き込んできたMR.Qが参加。長年にわたりシーンの最前線でマイクを握り続けてきた3人の“プレイヤー”たちが交錯させるライムは、単なる懐古趣味にとどまらない。30年の歳月を経てなお鋭利さを増した言葉の重み、そして生き様そのものが刻み込まれた重厚なマイクリレーが展開される。
時代を超えて響くこのリアルは、当時の熱狂を知るヘッズの魂を揺さぶるだけでなく、本物のヒップホップを求める現代のリスナーにとっても必聴のマスターピースとなるだろう。

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アーティスト情報

  • LAMP EYE

    日本語ラップシーンに打ち立てられた金字塔であるヒップホップ・クラシック「証言」にて“証言1“を務めたRINO LATINAと、同曲のトラックを手がけたDJ YASによる最強デュオ=RINO & DJ YAS。’90年代前半にRINO、DJ YASにGAMAを加えた3人でLAMP EYEを結成し、日本のヒップホップ・シーン黎明期の中、「BLACK MONDAY」、「亜熱帯雨林」「鬼だまり」「雷おこし」など様々な伝説的イベントに主催及びメインアクトとして参加。’96年に日比谷野外音楽堂にて開催された日本初のヒップホップ・フェス「さんピンCAMP」にもLAMP EYEとして出演を果たしている。さらにYOU THE ROCK、TWIGYらと結成した雷家族(KAMINARI-KAZOKU)でもRINOとDJ YASは中核メンバーとして活躍し、’04年にはアルバム『330 More Answer No Question』をリリースした。それぞれソロ活動も積極的に行なっており、RINOはRINO LATINA II名義でこれまで2枚のソロアルバム『Carnival of Rino』、『Ⅱ (ザ・セカンド)』をリリース。一方、DJ YASは様々なアーティストのプロデュースを手がけながら、2枚のソロアルバム『ライト』、『Smoking Gun』やプロデューサー集団であるKEMURI PRODUCTIONSの一員としても作品を発表してきた。’09年にはRINO & DJ YAS名義でアルバム『Lamp Eye Flava』をリリース。不定期ながら全国各地でライブ活動する傍ら、雷として時には互いのソロとしての制作活動&ライブを毎年行っている。

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  • MR.Q

  • DABO

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