

這い上がるたびに また蹴落とされて
悔しさだけが 胸に刻まれてく
夢なんて言葉 笑われ慣れたよ
でもな、こっちは命懸けなんだよ
握りしめた拳に 答えなんてなくていい
ぶつけて砕けて それでも進めばいい
泥だらけ上等 カッコ悪くて上等
綺麗に生きる奴ばっかじゃ 夢なんか掴めねぇ
汗と涙と唄で ここまで来たんだ
誰が笑おうが構わねぇ
この声が 俺の証だ
負け癖が染みついた 昨日の自分に
今日くらいは勝ってやりたいんだ
情けなさも全部 背負ったまま進む
逃げたら最後 終わっちまう気がしてさ
正解なんていらねぇ 間違いだらけでもいい
泥水すすってでも 信じた道を行け
泥だらけ上等 胸張って転べ
立ち上がる理由なんて 一つありゃいい
心がまだ叫ぶなら 唄えばいいだけさ
響け 誰より不器用な唄
泥だらけ上等 こっからが本番だ
ボロボロでも立ち向かうやつが 本物だろ
敗者のままで終わるかよ ここが勝負だ
命かけた音を ぶちかませ
まだ終わらねぇ
俺は俺を、あきらめねぇ
- 作詞者
菊地攻次
- 作曲者
菊地攻次
- レコーディングエンジニア
菊地攻次
- ミキシングエンジニア
菊地攻次
- マスタリングエンジニア
菊地攻次
- グラフィックデザイン
菊地攻次
- ボーカル
菊地攻次
- ソングライター
菊地攻次

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- ⚫︎
這い上がれ
菊地攻次
倒れた数だけ、強くなるわけじゃない。
でも、立ち上がった数だけ、自分を信じられる。
「這い上がれ」は、
逃げなかった証を鳴らすロックチューン。
悔しさも、情けなさも、全部さらけ出した上で
それでも前に進むと決めた。
これは綺麗な成功譚じゃない。
泥だらけの現在進行形だ。
ここから、もう一度。
這い上がれ。
アーティスト情報
菊地攻次
木を刻み、唄を紡ぐ――。 大工として日々現場で汗を流しながら、心の奥ではずっと音楽への情熱を抱き続けてきた男、菊地攻次。 高校時代、仲間と結成したバンドで地元のコンテストに出場し、最優秀賞とボーカル賞をW受賞。あのステージで浴びた拍手が、彼に「音楽で生きていきたい」という夢を与えた。 約15年前、デュオとしてインディーズレーベルに所属。プロとしての第一歩を踏み出すも、活動は長く続かずすぐに解散。そこから先、思うように唄えない日々が続いた。 日々の仕事、生活、現実――。それでも、心のどこかで諦めきれなかった。 そして一昨年。ずっと押し殺してきた想いに再び火が灯る。勇気を出して、現在の音楽芸能事務所のオーディションに応募。結果は――合格。 再びステージへ。再び、音楽の世界へ。 「デュオ解散から一昨年のオーディション合格まで、唄えない時間が本当に長かった。だからこそ、今こうして皆さんの前で唄える喜びを、日々噛み締めています。」 大工としての確かな手仕事と、シンガーソングライターとしてのまっすぐな言葉。その両方を武器に、菊地攻次は今日も唄う。現場から、ステージへ。汗と情熱のストーリーは、まだ始まったばかりだ。
菊地攻次の他のリリース
Build Voice Records



