

誰のせいとかの話じゃない
まず入院費用も安くはない
ただつらいこと分かってもらいたい
でも誰もこの話触れたくない
誰のせいとかの話じゃない
まず入院費用も安くはない
ただつらいこと分かってもらいたい
でも誰もこの話触れたくない
皆分かってた、こうなるって
死んだからってな、何もない
きっと分かってた、僕だって
じっと待ってた、今と未来
話に出来ないことだって分かる
友達と会うとテンションが上がる
一人きりでも孤独は怖くない
見えない線で繋がってる
絶対僕のやり方マネしないで
飛び降りたって離れはしないぜ
揺らぎがあるんだよ、誰にだって
白でも黒でも灰でもなくて
なんでもないことだって
全てにカラフルな色があって
それは人間の心だって
同じで
皆分かってた、こうなるって
死んだからってな、何もない
きっと分かってた、僕だって
じっと待ってた、今と未来
話に出来ないことだって分かる
友達と会うとテンションが上がる
一人きりでも孤独は怖くない
見えない線で繋がってる
眠剤飲むのが少し怖い
明日には死んでるかもしれない
そんなことあるはずはないけど
死を選んだからこそ死にたくはない
普通に友達と話したい
普通に恋してニヤけてたい
普通に家族団欒したい
ただ普通に生きていたい
- 作詞者
Emo Station
- 作曲者
lunarlad
- プロデューサー
Emo Station, lunarlad
- レコーディングエンジニア
Emo Station
- ミキシングエンジニア
Emo Station
- マスタリングエンジニア
Emo Station
- グラフィックデザイン
Emo Station
- ボーカル
Emo Station
- ソングライター
Emo Station

Emo Station の“カラフル”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
カラフル
Emo Station
E - 2
パーティで女の子に話しかけるには
Emo Station
- 3
バタフライエフェクト
Emo Station
- 4
ダークナイト
Emo Station
ムービー
「レンズ越しに眺める、僕らという名の映画。」
Emo Stationが放つ、全4曲のコンセプトEP。
人生の断片を「映画」というフレームに収めることで、過ぎ去る痛みや、一瞬の美しさを鮮明に描き出す。
客観的な視点(レンズ)を通して見つめ直す、自分自身の物語。
それは時に残酷で、時にあまりにも瑞々しい。
スクリーンの向こう側で繰り返される、出会いと別れ、そして再生の記録。
この4つの短編が重なり合った時、あなたの目にはどんな結末が映るだろうか
アーティスト情報
Emo Station
Emo Stationは、横浜を拠点に活動するアーティスト/プロデューサー。 Hyperpop、Emo rap、Glitchcore、Ambient、Electronicなどを横断しながら、作詞・作曲・ビートメイク・録音・ミックス・マスタリングまでを自身で手がけるDIYスタイルで制作を行っている。 作品の出発点にあるのは、日常の中で実際に観測した感覚や出来事。記憶、距離感、孤独、信頼、身体、生と死、そして言葉になりきらない感情まで、ひとつの答えに回収するのではなく、その時に見えた形のまま音楽へ残している。 「揺らぎ」はその表現を構成する重要な要素のひとつ。白か黒かを決めるのではなく、その間に存在するものや、時間とともに変化していく感覚そのものを扱う。 2021年の統合失調症発症、その後の入院生活などを経験しながら活動を継続。そうした経験も作品の背景には存在するが、それだけを自身の物語の中心には置かず、何気ない日常やくだらない出来事も同じ温度で作品にしている。 音楽活動に加え、AIを用いた音楽プロジェクト「Misery」、ファッションブランド「forM」、自主制作ゲームなど、媒体を限定せず表現を展開。 Emo Stationにとって作品は、答えを提示するためのものではなく、その時そこにあったものを記録するためのもの。 変化しながらも、自分の感覚に対して誠実であることを軸に制作を続けている。
Emo Stationの他のリリース
YASHINOKI RECORDS



