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歌詞

パーティで女の子に話しかけるには

Emo Station

宇宙

宇宙

宇宙

宇宙

宇宙からの生命体

そんなものは経験ない

僕なんてせいぜい下位

「うるさいな、先生何?」

答えなんか返ってこない

パンクロックにどハマり

君の記憶だってない

僕の記憶消したい

当たり前になった愛情は

いつか消えて無くなる

それに耐えることができるか?

僕はできた

だから何も怖くない

悪いこともしない

明日にも期待

前を向きたい

なんでこんなバッドエンド

だとしても振り返らねえよ

君は別の星に行った

もう会えないと知った

夜の街を走る

伸びた八重歯齧る

小銭だけで足りる?

友達の力を借りる

始まりは運命

終わりは運命

天秤は斜め

ネジだけは硬め

ジェンガの一つ一つはちゃんと硬くて

だけど積み上げた途端

すぐに崩れ落ちる

そんな恋

どんな恋?

未だにある心残り

繋がった星と星

だけど遠すぎる距離

愛していた事実

それだけは変わらない

けど思い出すら上書き

過去との連なり

宇宙

宇宙

宇宙

宇宙

宇宙からの生命体

そんなものは経験ない

僕なんてせいぜい下位

「うるさいな、先生何?」

答えなんか返ってこない

パンクロックにどハマり

君の記憶だってない

僕の記憶消したい

当たり前になった愛情は

いつか消えて無くなる

それに耐えることができるか?

僕はできた

だから何も怖くない

悪いこともしない

明日にも期待

前を向きたい

  • 作詞者

    Emo Station

  • 作曲者

    lunarlad

  • プロデューサー

    Emo Station, lunarlad

  • レコーディングエンジニア

    Emo Station

  • ミキシングエンジニア

    Emo Station

  • マスタリングエンジニア

    Emo Station

  • グラフィックデザイン

    Emo Station

  • ボーカル

    Emo Station

  • ソングライター

    Emo Station

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ムービー
「レンズ越しに眺める、僕らという名の映画。」
Emo Stationが放つ、全4曲のコンセプトEP。
人生の断片を「映画」というフレームに収めることで、過ぎ去る痛みや、一瞬の美しさを鮮明に描き出す。
客観的な視点(レンズ)を通して見つめ直す、自分自身の物語。
それは時に残酷で、時にあまりにも瑞々しい。
スクリーンの向こう側で繰り返される、出会いと別れ、そして再生の記録。
この4つの短編が重なり合った時、あなたの目にはどんな結末が映るだろうか

アーティスト情報

  • Emo Station

    Emo Stationは、横浜を拠点に活動するアーティスト/プロデューサー。 Hyperpop、Emo rap、Glitchcore、Ambient、Electronicなどを横断しながら、作詞・作曲・ビートメイク・録音・ミックス・マスタリングまでを自身で手がけるDIYスタイルで制作を行っている。 作品の出発点にあるのは、日常の中で実際に観測した感覚や出来事。記憶、距離感、孤独、信頼、身体、生と死、そして言葉になりきらない感情まで、ひとつの答えに回収するのではなく、その時に見えた形のまま音楽へ残している。 「揺らぎ」はその表現を構成する重要な要素のひとつ。白か黒かを決めるのではなく、その間に存在するものや、時間とともに変化していく感覚そのものを扱う。 2021年の統合失調症発症、その後の入院生活などを経験しながら活動を継続。そうした経験も作品の背景には存在するが、それだけを自身の物語の中心には置かず、何気ない日常やくだらない出来事も同じ温度で作品にしている。 音楽活動に加え、AIを用いた音楽プロジェクト「Misery」、ファッションブランド「forM」、自主制作ゲームなど、媒体を限定せず表現を展開。 Emo Stationにとって作品は、答えを提示するためのものではなく、その時そこにあったものを記録するためのもの。 変化しながらも、自分の感覚に対して誠実であることを軸に制作を続けている。

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