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FEN(現AFN)の人気番組「キング・ビスケット・フラワー・アワー」が楽しみで仕方がなかった…。さっきから「ドラム・ソロ」が鳴り響いている…・・・。今宵は如何なるバンドの演奏だろうか!?
このツーバスは「Mr.トミー」だろうか?それとも日本のミュージシャン「Mr.K」だろうか!?
「ドラム・ソロ」まで番組で放送してしまうなんて「キング・ビスケット・フラワー・アワー」ならではであった。怒涛の「ドラム・ソロ」が終わった!
ドラムキッドが回ったぁ!ってラジオだからそこまでは見えないけれども、この曲は「Mötley Crüe」の「Redhot」…それにしてもバンドの演奏は前評判とは違わず「カッコいい!」の一言であ~る!!
「Redhot♬ Redhot♬ Redhot♬」にリフレインが会場ならずとも寝室にこだまする!ノリノリである!!!
けたたましく「ギターのピック・スクラッチ」が鳴り響いた…。
(ここから先は空想であ~る!!!)
この楽曲は…何だろうか?サビでは「Rock ‘n’ Roll Fever」と観客席とバンドが一体になって叫んでいる!オッと「モッシュ」が始まった!!!それに合わせてボーカルの「Mr.A」が観客席に飛び込んだ!!!
今宵のショーは観客とバンドが一致団結してショーを盛り上げようとしているのか!?
ホントにスゴい盛り上がりであった。
ショーが終わって感動だけがこの胸に残った。これからの人生を音楽に捧げることはないまでも、付かず離れずの人生を歩んで行こう!少年は心に誓ったのであった!!
概ねフィクションであるこの話しも最後の所だけは真実であ~る!!!
ロックンロールを軸に、アコースティックからノイジーなサウンドまで自在に行き来する音楽家。 飾らない言葉、傷の残る声、生き方そのものを音にする「うたうたい」。 人生はバラ色じゃない。 それでも逃げず、ごまかさず、転びながら前を向いて生きてきた。 その実感が、津野剛の唄の核にある。 歌うのは成功談じゃない。 負けた夜、くじけた朝、続いてしまった今日。 「それでも生きている」ことそのものを肯定する唄。
warm up label