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あの日、オレたち4人は出逢って、一堂に会したんだね…!!!
久しぶりにクラスの席替えが実施された。
先ずは男子、次に女子がクラスの席を決めて、そしてその後、男女が顔合わせ!!!
オレはチョッと離れた後ろの端っこの席に着席!
しか~し!よく見たら、クラス一のベッピンさんの言うなればマドンナの隣が…空席!!
その次の瞬間、ほふく前進にてその席ににじり寄った!
「取ったど~!!!取ったど~!!!」
オレは成し遂げた…・・・。
その前の席にいたのがナ○○でした…。
ナ○○はホントに正直な友でした…。
「オレたちの学校なんて格好悪いよぅ…。オレなんていつでも使いっぱ…。」
いつでも率直に話してくれました。
「みんなで集まる時は団地みたいな所で…、それ以上は…チョッと言えない…・・・。」
うん、それで良いんだって!言いたくないことは言わないで良いんだって!!
そんな思い出を真空パックに詰めて真心を込めて手間暇かけて、「唄」にしました!!!
思い出の中でいつでも何かを話し続けていた、ナ○○はホントは何が言いたかったのですか?授業中はナ○○がひたすら横向いて話をしていたのを思い出すけど、話好きだったんだね…・・・。決めセリフは「ズルいなぁ…。ベッピンさんの隣の席で!!!」だったね!百万回は言われたけどなぁ…・・・。
安らかに!いつまでも安らかに!お休みください…。
R.I.P.
ロックンロールを軸に、アコースティックからノイジーなサウンドまで自在に行き来する音楽家。 飾らない言葉、傷の残る声、生き方そのものを音にする「うたうたい」。 人生はバラ色じゃない。 それでも逃げず、ごまかさず、転びながら前を向いて生きてきた。 その実感が、津野剛の唄の核にある。 歌うのは成功談じゃない。 負けた夜、くじけた朝、続いてしまった今日。 「それでも生きている」ことそのものを肯定する唄。
warm up label