

今のところ抜けが無いスタンプ
今日は気持ちが少し浮つく
爆速で答え写す算数(の)ワーク
国語と理社は昨日終わらせて
Summer vacationだからno school
のに今日は会えるって
わかってるからexcited
心に日焼け止めは
塗れないから
夏の朝の涼しさを
忘れさせる君は
A thief who steals my heart
夜には会えないから
月が綺麗ですね、
よりも僕はひまわり
俺は幼い微熱引きずるまま
ガキの時の恋と思い出した
夏の朝の涼しさ
今と比べて歌う 夏のa.m.
待ち望んでいたのに
もう終わればいいのにと
カレンダーの数字が多く見えた
虫かごも水鉄砲も
今日は置いていこう
サンダルじゃなく
靴で向かおう
絵日記には書けないこの気持ちを含む
今日の思い出は
火照る心を冷ますように
こっそり冷蔵庫から
取り出すポッキンアイスは
奇数じゃバレそうだからと2個食べた
冷やし中華にスイカ
あんな日々も君も好きだった
- 作詞者
Scizor a.k.a. えんたい
- 作曲者
Omamurin
- レコーディングエンジニア
fla-fula
- ミキシングエンジニア
fla-fula
- マスタリングエンジニア
fla-fula
- ボーカル
Scizor a.k.a. えんたい

Scizor a.k.a. えんたい の“夏 a.m.”を
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- ⚫︎
夏 a.m.
Scizor a.k.a. えんたい
Scizor a.k.a. えんたいが、夏の終わりに贈るSummer tune「夏 a.m.」。
夏の朝でさえ暑さを感じる今、ふと蘇ったのは、小学生時代に過ごした「夏の朝は涼しかった」という記憶。そんな当時の夏を思い返しながら描いた、どこか懐かしく、切なさを感じさせる1曲。
「学校がない夏休みなのに、想いを寄せていたあの子に会える」。そんな小学生の淡い恋心から、涼しいはずの夏の朝でさえ暑く感じてしまう、そんな少年時代の感覚を、歌い出しから描いている。
歌詞には、当時好きだった授業で覚えたばかりの英語を、わざわざ使いたがる子供らしさを反映し、普段より多く英語表現を取り入れている(※中学2年生から英語の授業についていけなくなり、今は苦手)。また、冷凍庫も冷蔵庫もまとめて「冷蔵庫」と呼んでいた記憶から、アイスを取り出す場面をあえて「冷蔵庫」と表記。さらに、ポッキンアイス(※チューペット)を割った片方を「奇数」、つまり、二つに分かれた状態を「2個」と数えていた当時の価値観を表現するなど、細部にまで小学生当時の感覚を落とし込んだ。
恋あり、暑さあり、夏の終わり。
小学生時代の記憶を一つひとつ拾い集めるように描いた、聴けば聴くほど懐かしさが込み上げる、夏を締めくくる1曲。
アーティスト情報
Scizor a.k.a. えんたい
秋田出身、東京拠点のアーティスト。最終目標に“漫画原作者兼ラッパー”を掲げ、独自の表現スタイルを模索し続けている。 「好き」を真っ直ぐに歌詞へ落とし込み、具体的な情景描写と内省的な視点でリスナーの心に刺さる言葉を紡ぐ。 ジャンルやスタイルに囚われず、様々なサウンドの上で自由自在に表現を展開。楽曲ごとに異なる世界観を構築しながらも、一貫した芯を感じさせる。 2024年より東京に拠点を移し本格的にリリースを開始。2025年も勢いそのままに、継続的な楽曲発表とライブ活動で存在感を高めている。
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