

並木通り 灯りが sway
影だけが 伸びて fade
言えない言葉 胸で止まる
Your touch in the cold まだ離れない
「最後だよ」その voice
近づくたび 嘘になる
罪か願いか ラインが揺れて
Just one last eve stay close to me
Last Eve in Sorrow don’t let me go tonight
抜け出す someone’s time ふたりだけの silent glow
Last Eve in Sorrow I know it’s wrong but right
夜が溶けるほど 離れられない
Last eve… with you
ショーウィンドウ 影が two
触れたら break わかってる
I trace your hand 夜が動いて
名前が 熱を呼ぶ
目が合えば rhythm 崩れる
いけないほど fall into you
戻れない line lights fade out
Hold me tight
Last Eve in Sorrow don’t let me go tonight
抜け出す someone’s time ふたりだけの silent glow
Last Eve in Sorrow I know it’s wrong but right
夜が溶けるほど 離れられない
Last eve… with you
来年のイブには きっと互い 別の光を見てる
でも想いは 何も変わらない きっと
One last truth one last lie
One last eve before goodbye
Last Eve in Sorrow don’t let me go tonight
抜け出す someone’s time ふたりだけの silent glow
Last Eve in Sorrow I know it’s wrong but right
夜が溶けるほど 離れられない
Last eve… with you
Last Eve in Sorrow don’t let me go tonight
抜け出す someone’s time ふたりだけの silent glow
Last Eve in Sorrow I know it’s wrong but right
夜が溶けるほど 離れられない
Last eve… with you
- 作詞者
Tokyo Midnight Line
- 作曲者
Tokyo Midnight Line
- プロデューサー
Tokyo Midnight Line
- ギター
Tokyo Midnight Line

Tokyo Midnight Line の“Last Eve in Sorrow”を
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Last Eve in Sorrow
Tokyo Midnight Line
街路樹の灯りが揺れて、影だけが長く伸びていく雨の夜。言えない言葉は胸の奥で止まり、冷たい空気の中でも“触れられた感触”だけが離れない。
「Last Eve in Sorrow」 は、正しさと衝動の境界線が揺れる“最後のイブ”を、都会のネオンと濡れた路面の反射に重ねて描いた、切なく官能的なナイト・ラブソング。ショーウィンドウに映るふたりの影、近づくほど嘘になってしまう声、消えていくライトの中で交わされる言葉。
終わりへ向かうほど、温度は濃くなる。夜が溶けるほど、離れられない——。
アーティスト情報
Tokyo Midnight Line
Tokyo Midnight Line は、2025年に始動した東京発の音楽プロジェクト。 夜の都市に流れる、言葉にならない感情をテーマに、 Urban R&B、Acid Jazz、City Pop を軸に楽曲を制作している。 終電後のホーム。 ネオンに濡れた帰り道。 誰かといるのに、どこか孤独な夜。 触れたい気持ちと、踏み込めない理性。 「大丈夫」と笑いながら、胸の奥で揺れている本音。 Tokyo Midnight Line は、 そんな“大人の曖昧さ”を否定せず、そのまま音楽にする。 ボーカル楽曲では、日本語と英語を自然に行き来しながら、 自立と甘えのあいだで揺れる心、 分かっているのに手放せない感情を描く。 インストゥルメンタル作品では、 言葉を使わずに、都市の深夜の空気や温度、 静かな余白を音で表現する。 2025年の始動以降、継続的に作品を発表。 ひとつの夜を、ひとつの角度から。 同じテーマを少しずつ違う光で照らしながら、 都市の深夜をアーカイブしている。 これは単なる作業用BGMではない。 深夜のドライブや、静かなバー、 ひとりで歩く帰り道に寄り添うための音楽。 Tokyo Midnight Line は、 静かで親密なラブソングと、 言葉のない夜のサウンドトラックを、 これからも東京の夜から発信し続けていく。
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