宇和島真珠アモーレのジャケット写真

歌詞

宇和島真珠アモーレ

エヒメケン

リアス海岸の宇和の海より

生まれた一粒の光よ

ああ 嗚呼

えもいわれぬ

海のちからと 人の手で

ともに紡いだ 無二の輝き

宇和島真珠の

奥ぶかい光が ほら

あなたを 照らすから

日々の暮らしの

何気ない仕草が ほら

光を宿すから

身につけてて 海の

身につけてて 記憶を

いまあなたに

贈ります

小さな輝きを

海を尊び 人を尊び

歩み続けた先に 見えるもの

宇和島真珠の

奥ぶかい光が ほら

あなたを 照らすから

日々の暮らしの

何気ない仕草が ほら

光を宿すから

身につけてて 海の

身につけてて 記憶を

いまあなたに

贈ります

小さな輝きを

確かな輝きを

  • 作詞者

    エヒメケン

  • 作曲者

    エヒメケン

  • プロデューサー

    エヒメケン

  • ボーカル

    エヒメケン

  • バックグラウンドボーカル

    エヒメケン

  • ソングライター

    エヒメケン

宇和島真珠アモーレのジャケット写真

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    宇和島真珠アモーレ

    エヒメケン

「ご当地ムード歌謡」で世界へ。
南海放送所属、「愛媛の魅力を勝手に歌う」異色のご当地シンガー・エヒメ ケンが放つ最新作は、愛媛・宇和島が誇る“真珠”をテーマにした珠玉の一曲――『宇和島真珠アモーレ』。

これまで愛媛の食や風景を独自の視点で歌ってきたエヒメ ケンが、今回描くのは、リアス海岸の海に育まれ、人の手で丁寧に紡がれる「宇和島真珠」の奥深い輝き。
歌詞にある「身につけてて 海の/身につけてて 記憶を」というフレーズの通り、ただ美しいだけではない、海の時間と人の営みが宿る“光”を、静かな情感で歌い上げます。

エヒメ ケンならではの、どこかデヴィッド・ボウイを彷彿とさせる魅惑の低音ボイスが、真珠の光沢のようにやわらかく、そして確かに響く。
ユニークなご当地活動スタンスはそのままに、今作ではユーモアの奥にあるロマンと気品が前面に。日々の何気ない仕草さえも美しく照らしてくれる、愛媛発の“贈りもの”のようなムードポップです。

小さな輝きが、確かな輝きになる。
『宇和島真珠アモーレ』、どうぞお聴きください。

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