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ドラマー・粉川心(SHIN KOKAWA)が13組のアーティストと挑む13週連続リリースプロジェクト 13artists x 3works。
第4弾となる本作 collaborate#4 では、2023年公開の映画『白鍵と黒鍵の間に』の劇伴音楽を担当し、その白熱した演奏と楽曲センスで注目を集めるピアニスト・魚返明未を招聘。
井上銘とのデュオや自身のトリオで4枚のフルアルバムをリリースするなど、日本のジャズシーンの最前線で個性を放つ彼のピアノと、身体値の限界で叩き出される粉川のドラムが真っ向から衝突する。映画音楽で培われた情景描写の深さと、肉体の負荷を音に変換する野生、知性、身体性が高度に結実した、濃密な即興の記録。
ドラムを通じたライブ表現を探求する中で日本特有の自然信仰や、禅の持つ崇高観念などの日本的霊性に共鳴し、フリージャズ、スピリチュアルジャズ、民族音楽、環境音楽、ハードコアなどを飲み込んで、楽器が持つ原始的な強く美しいサウンドに、瞬間の感性を落とし込み森羅万象を描く即興芸術家。 2006年結成のインストゥルメンタル・バンド jizue のメンバーとしてメジャーデビューし、FUJI ROCK FESTIVAL をはじめ国内外の大型フェスへ多数出演。 2019年に独立しソロへ転身後は、1stアルバム『ANIMA』(2020年)、山本精一やShing02、石若駿らが集結した2ndアルバム『touch the sub conscious』(2024年)をリリース。また、京都experimental band「kott」のメンバーとしても活動し、FUJI ROCK FESTIVAL2023に出演。
1991年東京都生まれ。4歳からピアノを始める。東京芸術大学音楽学部作曲科卒。 16年8月、ファゴット奏者岡崎耕治氏のアルバムにて自作曲「二つの小品」を発表。 同年10月公開の映画「栞」(監督:榊原有佑)の音楽を担当し、映画音楽を中心にさまざまな分野での活動にも積極的に参加している。また、2023年公開の話題のジャズ映画「白鍵と黒鍵の間に」の劇伴音楽を担当し、その白熱した演奏と楽曲センスが各方面から注目されている。 これまでに、「はしごを抱きしめる」(2018年 魚返明未トリオ)、「魚返明未&井上銘」(2022年)、「照らす」(2024年 魚返明未トリオ)、「魚返明未&井上銘Ⅱ」(2026年)と4枚のフルアルバムをリリース。各方面で活躍中の気鋭のジャズピアニスト。
Penguinmarket Records