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ドラマー・即興芸術家として活動する粉川心(SHIN KOKAWA)の総勢13組17名の気鋭アーティストをコラボレーションに迎え、各組3曲、合計39曲の楽曲を制作する長期プロジェクト「13artists×3works」。
その第二弾は日本とアイルランド双方にルーツを持ち、ジャンルを縦横無尽に行き交うプロデューサー/シンガーermhoi。
これまで石若駿や常田大希、江崎文武ら日本を代表する同世代の音楽家たちと共作するだけでなく、石橋英子やJim O’Rourke、Phew、Codeineといった世界的に著名な音楽家たちとも共演。近年はソロの他にも、Black Boboiのメンバーとしても活躍。
3曲を1つの組曲のような幻想的な世界観が垣間見れる共作。
ドラムを通じたライブ表現を探求する中で日本特有の自然信仰や、禅の持つ崇高観念などの日本的霊性に共鳴し、フリージャズ、スピリチュアルジャズ、民族音楽、環境音楽、ハードコアなどを飲み込んで、楽器が持つ原始的な強く美しいサウンドに、瞬間の感性を落とし込み森羅万象を描く即興芸術家。 2006年結成のインストゥルメンタル・バンド jizue のメンバーとしてメジャーデビューし、FUJI ROCK FESTIVAL をはじめ国内外の大型フェスへ多数出演。 2019年に独立しソロへ転身後は、1stアルバム『ANIMA』(2020年)、山本精一やShing02、石若駿らが集結した2ndアルバム『touch the sub conscious』(2024年)をリリース。また、京都experimental band「kott」のメンバーとしても活動し、FUJI ROCK FESTIVAL2023に出演。
日本とアイルランド双方にルーツを持ち、ジャンルを縦横無尽に行き交うプロデューサー/シンガー。 近年はソロの他にも、Black Boboiのメンバーとしての活動や、石橋英子のサポートをしている。 1st Album『Junior Refugee』を2015年にSalvaged Tapesからリリース。その活動は映画やTVCMへの楽曲提供と美術展への楽曲提供とリミックス、さらにはボーカルやシンセ、コーラスとしてのサポートなど多岐に渡る。 2018年には小林うてな、julia shortreedと共にblack boboiを結成し、「FUJI ROCK FESTIVAL '19」のレッドマーキーに出演。2019年からは常田大希が率いるMillennium Paradeにも参加した。 最新シングル”Seagull and Bear”、 2025年にVenezia Biennnale建築展、日本館の音楽も担当した際の音源をまとめた、“IN-BETWEEN”も発売中。
Penguinmarket Records