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collaborate#5

SHIN KOKAWA, オオヤユウスケ & anzu

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ドラマー・即興芸術家、粉川心(SHIN KOKAWA)による13週連続リリースプロジェクト「13artists×3works」の第五弾。
今作は、唯一無二の歌声を持つ日本のインディー・ポップシーンの至宝、オオヤユウスケ(Polaris)と、透き通るチルボイスで多方面から注目を集めるanzuをゲストに迎えた。

最大のハイライトは、Polarisを代表する名曲「Nocturne」を、オオヤ自身が本プロジェクトのために再構築したセルフリワーク「Nocturne -13x3 rework」。粉川の有機的なドラミングとanzuの現代的な質感が、時代を超えたメロディに新たな息吹を吹き込んでいる。
共作楽曲「hush」では、暗闇から光へと向かうような祈りの情景を三者の感性で描き出し、さらにYasutaka Okada(kott)が加わった「Real dub」では、音響的な深淵へと誘う。
世代とジャンルが交錯し、一筋の光を紡ぎ出す珠玉のコラボレーションEP。

現在プレイリストイン

Nocturne -13×3 rework

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アーティスト情報

  • SHIN KOKAWA

    ドラムを通じたライブ表現を探求する中で日本特有の自然信仰や、禅の持つ崇高観念などの日本的霊性に共鳴し、フリージャズ、スピリチュアルジャズ、民族音楽、環境音楽、ハードコアなどを飲み込んで、楽器が持つ原始的な強く美しいサウンドに、瞬間の感性を落とし込み森羅万象を描く即興芸術家。 2006年結成のインストゥルメンタル・バンド jizue のメンバーとしてメジャーデビューし、FUJI ROCK FESTIVAL をはじめ国内外の大型フェスへ多数出演。 2019年に独立しソロへ転身後は、1stアルバム『ANIMA』(2020年)、山本精一やShing02、石若駿らが集結した2ndアルバム『touch the sub conscious』(2024年)をリリース。また、京都experimental band「kott」のメンバーとしても活動し、FUJI ROCK FESTIVAL2023に出演。

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    SHIN KOKAWAの他のリリース
  • オオヤユウスケ

    作詞作曲/ ボーカル/ギター/ 電子楽器/ サウンドプロデュース。 幼少期からクラシック音楽を学び、チェロ、ピアノ、ギター、電子楽器などを習得。 中学時代より作曲を開始。 大学卒業後、’97年バンドLaB LIFeでデビュー。 2000年柏原譲とPolaris結成。これまで6枚のフルアルバムをリリース。数多くの野外フェス等に出演し、多くの人々を魅了し続けている。’05年ハナレグミ永積崇、クラムボン原田郁子とohana(オハナ)結成。2006年アルバム「オハナ百景」リリース。 2007年からソロ活動をスタート。2010年ソロプロジェクトSPENCERスタート、2011年アルバム「SPENCER」リリース。ソロでは、数多くのアーティストとの共演、ヨーロッパやアジアなど海外公演も多数。 2018年Polaris3年4ヶ月ぶりとなるアルバム「天体」リリース。2019年、自身初となるカヴァーアルバム「STEREO」リリース、同年Polaris「光」EPリリース。2020年カヴァーアルバム「STEREO #2」リリース。 2021年〜22年、ソロ名義として初のオリジナル楽曲の連続配信リリース。2023年、7年ぶり7度目のフジロックフェスティバル出演。2025年は各地(海外公演含む)で様々なアーティストとのソロライブ、他アーティストのプロデュース等を行う中、10月Polarisの再始動を発表。Polaris楽曲のみで構成するソロライブonly play "Polaris"もスタート。 自身の活動と並行して、他アーティストのプロデュースや楽曲提供、映画音楽、映像のための音楽制作、CM音楽、ナレーションを行うなど活動は多岐に渡る。

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  • anzu

    河合杏林のソロユニット。
音楽だけではなく、ジャケットのアートワークや動画制作等、さまざまな表現を自ら手掛ける。
2016年末からソロユニットanzuとして活動開始。
エレクトロニカとアコースティックが融合したサウンドと独特のチルボイスが特徴。
2021年12月22日 徳間ジャパンコミュニケーションズよりメジャーデビュー。
2025年11月1日、最新ミニアルバム「flow」を配信リリース。

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Penguinmarket Records