LAMP EYEのジャケット写真

歌詞

UP HILL BATTLE

LAMP EYE

応答せよ応答せよ管制塔

こちらLE.LE応答せよ管制塔

2台のTurntableと一本のMIC

お馴染み

DJ YASと俺RINOから送ろう

音の震海から時を超えた

メッセージ HEYよく聴け

MIC Check123何周しても

DJ Come on bring the beat

片道燃料での初フライト

から三十年来変わならぬ相棒

のBeatに乗せばら撒く愛を

すいも甘いも全て飲み込み対応

振海に潜り探したZion

あの日から続く7日間戦争

ここまでが前奏!?って意地と執念

干支を跨いで何周目?

童顔だった青写真も老眼

心眼で磨く言葉のボ-ガン

桜蝉時雨紅葉雪景色

絶妙な継ぎ足しで守るレシピ

軽視する奴の第3の目 レーシック

そうやって築き上げたベーシック

Yeah Yeah年中Don't stop

えんやこうらよって進むぜ日夜

平成から令和

大箱小箱問わずかき回す

Yeah Yeah

Bang Bang Don't stop

高み目指し深く潜った潜水艦

腐った体制下に改正開始

バベルの要塞に集中砲火

偶然じゃないぜ全て必然

絡み合ってく運命とMix Tape

絶対でっかくなるぜいつかきっと

幕下から捲し立てた実録

流した汗と涙何千ℓ

幕内目指したはじめの一歩

敵ワ我ナリ自問自答

三面鏡と睨めっこ

羽ばたいた憎まれっ子

日本列島B-BOY化現象

ユートピアはそう遠くねえと

休日返上盆暮もアップデート

結果このシーンに文句ねえよ

今こそ胸を張れB-boy

とくに幾千夜超えた90's boy

クソガキと雷親父のゲンコツ

勝手知ったる合わせ技一本

日出る國に根差したHIPHOP

PEACE.UNITY.LOVE&HAVING FUN

  • 作詞者

    RINO LATINA II

  • 作曲者

    DJ YAS

  • プロデューサー

    B-YAS

  • レコーディングエンジニア

    57Move

  • ミキシングエンジニア

    57Move

  • マスタリングエンジニア

    57Move

  • グラフィックデザイン

    TOMI-E

  • ラップ

    RINO LATINA II

  • その他の楽器

    RockE

LAMP EYEのジャケット写真

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  • 1

    FUJOU

    LAMP EYE

  • ⚫︎

    UP HILL BATTLE

    LAMP EYE

  • 3

    DEAR PLAYER (feat. MR.Q & DABO)

    LAMP EYE

  • 4

    タンガンマン再び (feat. 紅桜)

    LAMP EYE, RINO LATINA II, DJ YAS

  • 5

    MONSTER 2 (feat. 押忍マン)

    LAMP EYE

  • 6

    DAY ONE

    LAMP EYE

  • 7

    愛しき90s

    LAMP EYE

  • 8

    事実は小説よりもBなり (feat. YOU THE ROCK★, TWIGY & G.K. MARYAN) [from the album "LiveRally "2018 - TOMI-E 25tth Anniversary]

    LAMP EYE

  • 9

    NEXT STAGE (feat. El Da Sensei)

    LAMP EYE

「証言」から、約30年。時代を超えて、再びFUTURE SHOCKから放たれるLAMP EYEの新たな衝撃。LAMP EYE IS BACK.

証言」から約30年。LAMP EYEが待望のフルアルバムをリリース。

LAMP EYEとFUTURE SHOCKの最初のタッグとなった「証言」から30年の時を経て、両者が再び交差する。
全曲のプロデュースを手がけるDJ YASの揺るぎないビートメイキングと研ぎ澄まされたサウンドが、LAMP EYEの持つ唯一無二の存在感を鮮烈に浮かび上がらせる。
マイクを握るのはRINO LATINA IIとGAMA。彼らが培かってきた卓越したスキルと揺るぎないスタイルがDJ YASのビートと交錯し、時代に流されることのないヒップホップの本質を今のシーンに叩きつける。当時を知る客演陣も参加し、作品に新たな広がりと刺激をもたらす。
また、本作品にはTWIGY、 YOU THE ROCK☆、 GK MARYANをフィーチャリングして2018年にレコーディングされた未発表曲「事実は小説よりもBなり(from the album "LiveRally "2018 - TOMI-E 25tth Anniversary-)」と「東京サバンナ(from the album ""LiveRally ""2018 - TOMI-E 25tth Anniversary-)」、Artifactsのメンバーとして知られるEL DA SENSEIをフィーチャリングしアナログリリースのみだった「NEXT STAGE」といった配信リリースが待たれた作品も収録されており、往年のファンにも嬉しい内容になっている。
そして、本作のアートワークを手がけるのは、「巨匠」ことグラフィティライターのTOMI-E。音楽とアート、それぞれのフィールドでストリートカルチャーを体現する表現者たちが集結し、LAMP EYEの新たな作品世界を創り上げている。
「証言」を起点とするFUTURE SHOCKとのつながり、そしてDJ YAS、RINO LATINA II、GAMAが生み出すサウンドと言葉、TOMI-Eによるアートワーク。それぞれが違った形で積み重ねてきた時間と経験を背負いながら、今のLAMP EYEを全力で提示する一枚。
積み重ねた時間、変わらない精神、そして現在進行形のHIP HOP。
30年という歳月を経ても、その衝撃は消えない。LAMP EYE再び。

アーティスト情報

  • LAMP EYE

    日本語ラップシーンに打ち立てられた金字塔であるヒップホップ・クラシック「証言」にて“証言1“を務めたRINO LATINAと、同曲のトラックを手がけたDJ YASによる最強デュオ=RINO & DJ YAS。’90年代前半にRINO、DJ YASにGAMAを加えた3人でLAMP EYEを結成し、日本のヒップホップ・シーン黎明期の中、「BLACK MONDAY」、「亜熱帯雨林」「鬼だまり」「雷おこし」など様々な伝説的イベントに主催及びメインアクトとして参加。’96年に日比谷野外音楽堂にて開催された日本初のヒップホップ・フェス「さんピンCAMP」にもLAMP EYEとして出演を果たしている。さらにYOU THE ROCK、TWIGYらと結成した雷家族(KAMINARI-KAZOKU)でもRINOとDJ YASは中核メンバーとして活躍し、’04年にはアルバム『330 More Answer No Question』をリリースした。それぞれソロ活動も積極的に行なっており、RINOはRINO LATINA II名義でこれまで2枚のソロアルバム『Carnival of Rino』、『Ⅱ (ザ・セカンド)』をリリース。一方、DJ YASは様々なアーティストのプロデュースを手がけながら、2枚のソロアルバム『ライト』、『Smoking Gun』やプロデューサー集団であるKEMURI PRODUCTIONSの一員としても作品を発表してきた。’09年にはRINO & DJ YAS名義でアルバム『Lamp Eye Flava』をリリース。不定期ながら全国各地でライブ活動する傍ら、雷として時には互いのソロとしての制作活動&ライブを毎年行っている。

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    LAMP EYEの他のリリース

FUTURE SHOCK

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