君の居ない冬のジャケット写真

歌詞

君の居ない冬

ナツウミ

久しぶりに1人の冬を過ごしているよ

君の居ない冬はやっぱり寂しい

君に会いたいと願っても

もう叶わないんだ

君と離れて日は経ってないけれど

季節は流れて気づけば冬が来る

君のぬくもりを1番感じれる

季節だったのにこの冬は君が居ない

寂しさを埋める灯は君の胸に

暖かい手を握った

そんな日を思い出す

今誰かと居るかな?君が幸せならば

それで良いと思う僕の心と

そんな簡単な気持ちじゃない僕の心で

景色は冷たい

街を歩く、手を取り合う君と

僕の代わりの新しい恋人

君との思い出は未だに捨てきれずに

寂しさが募るたび

君が浮かび出す

僕との思い出は新しい誰かとの

温もりの中で上書きされる

幸せの形はまたゼロから

作り上げていくんだね

視界は滲んでゆく

思い出が増えるその度に僕は

君との幸せを大事にしてきた

だけどその記憶は抱いてちゃいけない

別の人の君だから

久しぶりに1人でこの街を歩いているよ

君が隣に居ないとやっぱり寂しい

僕にもいずれか春が来るように

凍える手を握る

人に会う為に。

Ah〜

  • 作詞者

    ナツウミ

  • 作曲者

    ナツウミ

  • プロデューサー

    ナツウミ

  • ギター

    ナツウミ

  • ベースギター

    ナツウミ

  • ドラム

    ナツウミ

  • キーボード

    ナツウミ

  • シンセサイザー

    ナツウミ

  • ピアノ

    ナツウミ

  • バイオリン

    ナツウミ

  • ヴィオラ

    ナツウミ

  • 鉄琴

    ナツウミ

  • その他の楽器

    ナツウミ

君の居ない冬のジャケット写真

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    君の居ない冬

    ナツウミ

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    君の居ない冬 (Instrumental)

    ナツウミ

あの日から時間はそんなに経っていないのに、
季節だけは勝手に進んで、気づけば冬になっていた。

街の空気、白い吐息、手の冷たさ。
全部が君がいないという現実を突きつけてくる。

強がってみても、
「君は今 誰かと笑ってるのかな」
そんな考えがふと胸に刺さる。

忘れたい。
でも、忘れられない。

幸せならそれでいいなんて簡単に言えない。
それが、本音。

誰かのぬくもりで上書きされていく思い出に、
自分だけが取り残されたような気がしても
それでもいつか、自分にも春が来ると信じたい。

そんな、苦しさと願いの両方を抱えたまま書いた、
シアノPopのリアルな冬バラードです。

アーティスト情報

  • ナツウミ

    シアノPopアーティスト、ナツウミ。「シアノPop」は、“感情の海の底”を泳ぐような静かな音楽ジャンル。名前の由来は「Cyan(シアン)」=青緑。夜明け前の空の青緑、まだ暗いのに確かな光が地平線の向こうにある時間帯の色。その曖昧な境界こそが、ナツウミの音楽の核になっている。 静寂に沈む感情。胸の奥で言葉にならなかった痛み。そしてその先で、ごく小さく瞬く救いの光。そのすべてを透明なメロディと繊細な言葉で描く。派手さではなく、感情の呼吸を大切にした音。優しいのに鋭く刺さる言葉。静かに流れるのに、聴き終えたあと心の奥に痕跡を残すメロディ。 ナツウミの楽曲は、孤独に寄り添う“共鳴音”として響く。テーマは、生と死、愛と喪失、痛みと回復。逃げずに向き合ったからこそ書ける言葉がある。 「いのちのSOS」では希死念慮の重さを真正面から描き、「かぎりある愛の言葉」では限りある時間から生まれる愛を歌う。「仮面」では社会の風習への違和感をストレートに掘り下げ、「君に唄う歌」では泣いてきた自分を抱きしめるような肯定を響かせる。 ここから、ナツウミの作品世界は4つの“帰るエリア” CYANO POP WORLD として構築されている。 〈命のエリア〉 『いのちのSOS』を代表曲として、消えたい・死んでしまいたい。そんな気持ちに寄り添い、無理に気持ちを変えることなく“そのままの感情で居ていい”と肯定する場所。 〈社会の風習エリア〉 『仮面』を代表曲として、社会の生きづらさを描き、仮面の下の本音に触れる場所。 〈愛と喪失エリア〉 『かぎりある愛の言葉』を代表曲として、大切なものを失った痛みと、そこに残された温度を確かめる場所。 〈回復と希望のエリア〉 『君に唄う歌』を代表曲として、過去の傷も生きた証としてかすかな光に気づき、再び前へ進めるようになる場所。 ナツウミの音楽は、誰かを鼓舞するためのものではない。背中を押すためでも、励ますためでもない。ただ「そのままの感情でいていい」そう静かに肯定するための音だ。 痛みを抱えた人が息をつける場所。人生の深いところを泳ぐような時間。聴く人それぞれが、自分だけの景色を思い浮かべられる余白。それがシアノPop。そしてそれが、ナツウミというアーティストの存在理由。 【Label】CYANO POP Records

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