

窓に残った rainy lines
時計の音が too loud tonight
書きかけのまま this letter
君の名前で 止まってる
I said I’m fine, but it’s a lie
強がるほど falling apart
This room knows everything
君がいないこと
I still think of you, every night
消せないままの last goodbye
Your kindness stays, it hurts inside
静かなままで breaking me
I’m letting you go, slowly now
でもまだ
The light still stays
冷めた coffee midnight blue
ひとり分だけ too much space
忘れたいほど I remember
Memories don’t fade away
Time will heal, they always say
でも今は just surviving
Your voice in my head again
夜が終わらない
I still think of you, every night
言葉にできない last goodbye
Your kindness stays, it hurts inside
眠れない夜に stay with me
I’m letting you go, slowly now
それでも
The light still stays
If I could write one more line
I’d say “I miss you” quietly
届かないって 知ってても
I still leave the light on
I still think of you, every night
もう戻れない last goodbye
Your kindness stays, it hurts inside
静かに胸を 照らす
I’m letting you go, slowly now
それでもまだ
The light still stays
This letter fades
In the late night
- 作詞者
510
- 作曲者
510
- プロデューサー
夜更けの手紙
- グラフィックデザイン
夜更けの手紙
- ボーカル
夜更けの手紙

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The Light Still Stays
夜更けの手紙
「The Light Still Stays」は、別れを受け入れようとしながらも、心の奥に残り続ける“優しさの光”を描いた夜更けのバラード。
送れなかった手紙、止まったままの時間、雨音と静かな部屋――日常の些細な情景を通して、喪失の痛みと未練が丁寧に綴られています。
英語と日本語が自然に交差する歌詞は、感情が言葉になりきらない瞬間を象徴し、強がりと本音の揺れを浮き彫りにします。
「手放しているはずなのに、心の灯りだけは消えない」というフレーズが繰り返されることで、忘れられない想いの静かな持続性が際立ちます。
夜にひとりで聴くことで、過去の記憶と向き合いながらも、ほんのわずかな温もりに救われる――
夜更けの手紙らしい、切なさと優しさが共存する一曲です。
アーティスト情報
夜更けの手紙
夜更けの手紙(Yofuke no Tegami) 「夜の静寂にそっと置かれる、一通の感情。」 夜更けの手紙は、深夜の部屋、電車の窓、ひとりで歩く帰り道など、 “誰もが抱える小さな孤独と温度” を音で紡ぐチル系アーティスト。 囁くようなメロディと淡いビート、浮遊感のあるサウンドデザインを特徴とし、 Lo-fi、R&B、Chill pop、シネマティック・アンビエントを横断する独自の作風で注目を集める。 楽曲の多くは「夜」「手紙」「記憶」「余白」などをテーマに、 日常のすき間にそっと触れるような歌詞と、温かくも儚い音像で構成。 まるで誰かから届いた未送信メッセージのように、 聴く人それぞれの物語へやさしく寄り添う。 “眠れない夜を静かにそばで灯す音楽” をコンセプトに、 気づけば何度も聴き返したくなるチルな世界を描き続けている。
夜更けの手紙の他のリリース
Mr.510 inc.



