Mirrorsのジャケット写真

歌詞

55

VOLOJZA

余計な事 言わずに Go!Go!

いつかわかるなら

いつかわかるまで

太陽のように見守る

影のように寄り添う

やっぱり結局自分次第だと

気づく時いつも不甲斐ないかも

ガソリンになる 拭えない過去

足を引っ張る栄光

Stay strongじゃない拠り所

ふと思うけど あいつは遠いとこ

捉え直す 諸行無常

いつか灰になる明日のジョー

No Pain No Gain No はだしのゲン

割りと重みを増すMake Money

俺は咲かさない まだ思い出

俺は探さない 他人に幸せ

今Gameだから 勝ち負け

じゃあGameじゃなければ

なんなわけ? 出ない答え

は出ないのが答え

俺は俺の邪魔はしない

だから

余計な事 言わずに Go!Go!

いつかわかるなら

いつかわかるまで

太陽のように見守る

影のように寄り添う

半端なお利口にしかなれんなら

時には勇気を出して解放

檻の中いた 変な気持ち

愚か者も 時に調子いい

時もあるし 実際Freeだし

どこまで行っても 新しい

なら いつも振り出し

繰り返し

1 2 3 4

数えてまた マインドチェンジ

俺は認めてる 悪魔と天使

求められてる? 今さら変人

流行りのあれこれ空返事

まだ元気 いい聞かせるマイセルフ

ちょっとずつでもいい 前に出る

俺は楽しみたいできるだけ

Everyday Everyday

余計な事 言わずに Go!Go!

いつかわかるなら

いつかわかるまで

太陽のように見守る

影のように寄り添う

  • 作詞者

    VOLOJZA

  • 作曲者

    VOLOJZA

  • ミキシングエンジニア

    LEXUZ YEN

  • マスタリングエンジニア

    LEXUZ YEN

  • ラップ

    VOLOJZA

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2023年作『割れた鏡が見た何か』の続篇のようなアルバム。
時間、人、ニュース、日常、そして言葉にならない感覚。割れたままの鏡に映る景色は変わり続け、その断片を拾い集めるように制作された全10曲を収録。
客演にはDEKISHI、Hyunis1000を迎え、ミックス・マスタリングは前作に引き続きLEXUZ YENが担当した。
トラックはすべてVOLOJZAによるセルフプロデュース。ミニマムな打ち込みを軸に、ヒップホップを中心としながらもジャンルを横断するサウンドを展開している。
前作から続く鏡のモチーフの先にあるのは、答えではなく映り込んだ風景そのもの。変化し続ける日々の断面を記録した。

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55

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