Mirrorsのジャケット写真

歌詞

つめたい

VOLOJZA

ネイビーのティーシャツ

ラルフローレン

結局これって感じ

用ねぇ

ガキのフレックスよりもUFJ

口座に取り憑いてる0(霊)

まるでホンテッドマンション

半目で確認したって一緒

生きてるのになんか腐りそう

普段の無精

ラップして冷凍

ビーフもあるMy Fridge

ここぞで使うのが結局リッチ

今は避難している脳の基地

そこにはドアがないという不思議

だからなる必要があるビースト

花びらが落ちる前のビューティーも

抱きしめられるそんな勇気を

欲しがるそんな病は14 5

くらいからさ

お前らは注意しろ

花束が置いてある十字路

悲しさも枯れる

どっちにしろ

冷やせ

火照ったケロイド

平和の意味年老いた戦後

変なテンションで行く毎度選挙

子供と見てる昼の線路

現実が溶けてく夏の陽炎

の中で君を見た

昨晩の祭り

俺は嘘でも笑う類の悪人

大してない感情さえパクリ

と指摘されるのに

怯えて寒い

まるであいつらの首元

溶けるならないと同じ事

量産型確認出来ない身元

仕事を終えて

手に取る飲み物は

つめたい

As Ice

つめたい

As Ice

  • 作詞者

    VOLOJZA

  • 作曲者

    VOLOJZA

  • ミキシングエンジニア

    LEXUZ YEN

  • マスタリングエンジニア

    LEXUZ YEN

  • ラップ

    VOLOJZA

Mirrorsのジャケット写真

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2023年作『割れた鏡が見た何か』の続篇のようなアルバム。
時間、人、ニュース、日常、そして言葉にならない感覚。割れたままの鏡に映る景色は変わり続け、その断片を拾い集めるように制作された全10曲を収録。
客演にはDEKISHI、Hyunis1000を迎え、ミックス・マスタリングは前作に引き続きLEXUZ YENが担当した。
トラックはすべてVOLOJZAによるセルフプロデュース。ミニマムな打ち込みを軸に、ヒップホップを中心としながらもジャンルを横断するサウンドを展開している。
前作から続く鏡のモチーフの先にあるのは、答えではなく映り込んだ風景そのもの。変化し続ける日々の断面を記録した。

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