※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
ジャンルの垣根を越え、自身の表現を追求し続けるシンガーソングライターhwamoの、待望のセカンドシングル「Garnet」リリース。
本作には、昨年彼女が出演した12年に一度の「いのちの祭り」での体験が深く刻まれている。DUSTY HUSKYの客演として舞台に立ち、その余韻に浸る間も無く、ひとつの若い命がこの世を去った。命の儚さと深い哀しみに触れたhwamoは、二度と同じ悲しみが繰り返されぬよう祈りを込め、本作を創り上げた。
日本古来の『いろは唄』を旋律に溶け込ませたこの楽曲では、静謐な歌声がダークで重厚なビートと交錯し、生と死の狭間で揺らめく燈のように、静かに、力強く響き渡る。
hwamoが紡ぐ音霊が仏教の無常観を宿し、聴く者の心に深い問いを投げかける。
ビートは同郷・大阪出身のビートメイカーvvind、ミックス・マスタリングは東京を拠点に活躍する8ronixが担当。録音は、大阪・萬福寺境内にある音の庭studioで行われた。
Text by kaho.
hwamo - 韓国にルーツを持ち、関西を拠点に活動するシンガーソングライター。幼少期から韓国民謡に親しみ、10代より HIPHOPやJazz、SoulなどのBlack Musicに影響を受ける。人生の旅路の中で生まれる感性を、日・韓・英を行き交う詞世界と、メロウでありながら独自のグルーヴを宿す歌声でありのままに紡ぐ。光と影の狭間を漂いながら、心の揺らぎを音楽に浮かび上がらせるように歌い続けている。