Take it Easy (in 高烏台)のジャケット写真

歌詞

Take it Easy (in 高烏台)

トオルコバヤシ

溢れた想いは涙と一緒に流してしまってGoing

身軽になった二人なら

Take it Easy

旅に出よう全て投げ出して心の向くままに

思い出を作り行こうよ思わず笑ってしまうような

旅に出よう二人で行くなら何処だっていいだろ

ハンドルを握って光が射してる方に進んで行こうよ

Keep on smile going

だけど無理はしないでいいよ

誰かが勝手な事言って来たって気にしなくていいよ

Keep on smile going

だって僕たちはきっと

幸せになるために生まれてきたんだろう

溢れた想いは涙と一緒に流してしまってGoing

身軽になった二人なら

Take it Easy

傷口も笑顔で隠せば治ってしまうよ元通り

二人ならどこまでも行けるのさ

Take it Easy

旅に出よう今まで二人で頑張った分だけ

わがままに気の向くままに好きな事選んで生きてこうよ

旅に出ようきっとそんな生き方も悪くはないだろう

気づくだろうそれはそれできっと大変な事だってあるだろう

Keep on smile going

それを探していればきっと

素敵な何かと出会う気がすんだよ

Keep on smile going

だって僕たちはきっと

幸せになるために二人出会ったんだろう

溢れた想いは涙と一緒に流してしまってGoing

身軽になった二人なら

Take it Easy

傷口も笑顔で隠せば治ってしまうよ元通り

二人ならどこまでも行けるのさ

Take it Easy

旅に出よう全て投げ出して心の向くままに

溢れた想いは涙と一緒に流してしまってGoing

身軽になった二人なら

Take it Easy

傷口も笑顔で隠せば治ってしまうよ元通り

二人ならどこまでも行けるのさ

Take it Easy

溢れた想いは涙と一緒に流してしまってGoing

身軽になった二人なら

Take it Easy

傷口も笑顔で隠せば治ってしまうよ元通り

二人ならどこまでも行けるのさ

Take it Easy

  • 作詞者

    トオルコバヤシ

  • 作曲者

    トオルコバヤシ

  • プロデューサー

    トオルコバヤシ

  • レコーディングエンジニア

    トオルコバヤシ

  • ミキシングエンジニア

    トオルコバヤシ

  • マスタリングエンジニア

    トオルコバヤシ

  • グラフィックデザイン

    トオルコバヤシ

  • ベースギター

    トオルコバヤシ

  • ボーカル

    トオルコバヤシ

  • ソングライター

    トオルコバヤシ

Take it Easy (in 高烏台)のジャケット写真

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    Take it Easy (in 高烏台)

    トオルコバヤシ

ベース弾き語りという独自の表現スタイルを追求し、自作のモバイルハウス(軽トラハウス)で全国を旅するシンガーソングライター、トオルコバヤシ。彼が2026年をかけて挑んでいる前代未聞の挑戦「シングル30曲連続リリースプロジェクト」。その記念すべき第10弾を飾るシングルは、彼の初期からの代表曲であり、全国のライブハウスやストリートで多くの人々の背中を押してきた名曲『Take it Easy』の再録音音源です。

本作の最大の特徴は、スタジオの壁を飛び出し、大自然の空気感をそのままパッケージングした「完全屋外レコーディング」にあります。録音の舞台となったのは、広島県呉市に位置する音戸の瀬戸公園の最高峰「高烏台(たかがらすだい)」。標高200メートルを超えるその場所からは、瀬戸内海の穏やかな海原と、そこに浮かぶ美しい島々のパノラマが一望できます。

遮るもののない青空の下、心地よい潮風が吹き抜ける展望台に機材をセッティングし、一発録りでレコーディングは行われました。ヘッドホン越しに聞こえるのは、自らのアコースティックベースの深い重低音と、瀬戸内の自然が奏でる静かな息吹。広大な空間へと解き放たれたトオルコバヤシの歌声は、スタジオ録音では決して表現できない圧倒的な開放感と、どこまでもどこまでも広がっていくような伸びやかさを纏っています。旅を続ける彼だからこそ辿り着いた、究極のオーガニック・サウンドがここに完成しました。

『Take it Easy』の歌詞に込められているのは、現代を生きるすべての人々にそっと寄り添う、優しくも力強いメッセージです。
「溢れた想いは涙と一緒に流してしまってGoing / 身軽になった二人ならTake it Easy」
日々の生活の中で、私たちは知らず知らずのうちに多くの荷物を抱え込み、傷つき、立ち止まってしまうことがあります。しかし、トオルコバヤシは「傷口も笑顔で隠せば治してしまうよ元通り」と歌いかけます。完璧でなくてもいい、遠回りしてもいい。涙を流した後は、また身軽になって自分の心の向くままに歩き出せばいい。

「だって僕たちはきっと / 幸せになるために生まれてきたんだろう」
このストレートな一言が、高烏台の突き抜けるような青空とアコースティックベースの温かい音色に乗せて届けられる時、聴く者の心にあるわだかまりはすっと消え去り、明日へ向かう小さな勇気が湧いてくるはずです。

ジャケット写真には、実際に高烏台の展望台で演奏している瞬間を切り取ったリアルなスチル写真を採用。自作のモバイルハウスで各地を巡り、その土地の空気、その土地の人々と出会いながら音楽を紡ぐ「トオルコバヤシ」というアーティストの生き様と、自由な旅の風景がそのまま映し出されています。

旅の途中で出会った広島の絶景の中で、魂を込めて奏でられた『Take it Easy (in 高烏台)』。
肩の力を抜いて、風を感じながら、彼と共に新しい音楽の旅へ出かけてみませんか。

アーティスト情報

雲河工房

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