

君のことを想うほど
逆に落ち着いてくる鼓動
あんまり良くなかった僕の素行
20歳超えるまでは毎晩補導
そんな僕でも
今は君がちゃんと認めてくれる
だからもう悪いことはしない
それで少しだけ温む未来
僕にしか分からないものがある
君にしか分からないものもある
だから隔てられた僕らの世界
心の内は誰にも知り得ない
それが正しい在り方だと思う
けど君はそれについてどう思う?
多分答えは一緒
それが君と僕なんだ
心の友ってこうなんだ
君のことを想うほど
逆に落ち着いてくる鼓動
あんまり良くなかった僕の素行
20歳超えるまでは毎晩補導
そんな僕でも
今は君がちゃんと認めてくれる
だからもう悪いことはしない
それで少しだけ温む未来
ありのままって言葉が嫌い
誰だって仮面被って生きてるのに
だけど僕はありのままだ
その仮面が僕のありのままだ
そういうことなんだろ
自分らしさって一つではないんだろ
分かるようになった、これがありのまま
教えてくれたのは君とママ
君のことを想うほど
逆に落ち着いてくる鼓動
あんまり良くなかった僕の素行
20歳超えるまでは毎晩補導
そんな僕でも
今は君がちゃんと認めてくれる
だからもう悪いことはしない
それで少しだけ温む未来
- 作詞者
Emo Station
- 作曲者
Emo Station
- プロデューサー
Emo Station
- レコーディングエンジニア
Emo Station
- ミキシングエンジニア
Emo Station
- マスタリングエンジニア
Emo Station
- グラフィックデザイン
Emo Station
- ボーカル
Emo Station
- ソングライター
Emo Station

Emo Station の“少しだけ温む未来”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
サーモグラフィ
「僕らの心には、僕らだけの適温がある。」
Emo Stationが贈る、全4曲のコンセプトEP。
本作は、凍てつくような孤独から、他者の熱に触れ、自らの「平熱」を取り戻していく過程を、温度の変化(サーモグラフィ)として描き出したドキュメンタリーだ。
「永遠の3月」で描かれる終わらない停滞と冷気。
「少しだけ温む未来」で灯される、他者への信頼という微かな熱。
「平熱」で取り戻した、清潔で淡々とした生活の尊さ。
そして、自らを縛っていた呪いを解き放ち、穏やかな海へと辿り着いた「凪の季節」。
誰かの期待に応えるために熱を出し続けるのではなく、自分にとって最も心地よい温度で息をする。
闇を知り、高熱に浮かされ、それでも「今」を生きることを選んだすべての人へ贈る、再生と調律の記録。
アーティスト情報
Emo Station
神奈川県横浜市を拠点に活動するハイパーポップ/オルタナティブ/エモ・ラップアーティスト、プロデューサー。 作詞・作曲・編曲から、ビートメイク、エンジニアリング(ミックス・マスタリング)に至るまでの全工程を一人で完結させる、完全DIYスタイルのクリエイター。Emo、Hyperpopを始めとする全てのジャンルの境界を解体し、独自の美学で再構築した音像を展開する。 ADHD・ASDを抱えながら2021年の統合失調症発症、精神的苦痛による重度の薬物依存、飛び降りからの閉鎖病棟での入院生活という壮絶な闇の淵を潜り抜け、完全なる生還を果たす。過去のキャリア(M boy名義等を含む)で既に160曲以上をドロップしてきた圧倒的な多作さは、新生「Emo Station」としてさらなる覚悟へと昇華。2026年5月から9月末にかけて、シングル13枚、EP3枚、アルバム5枚の計66曲を毎週水曜日にドロップする、前人未到の21週連続リリースプロジェクトを敢行中。 表現の核にあるのは、生と死、白と黒、肉声とデジタルノイズの二項対立の間に漂うグレーゾーン=「揺らぎ」。この一貫した思想のもと、匿名AI音楽プロジェクト「Misery」や、ファッションブランド「forM」の運営など、多角的な表現を立体的に展開している。 地獄のような夜の果てに見つけた、ありふれた日常の愛おしさと、濁りのない救いの祈り。底辺から音楽とテクノロジーを武器に這い上がるその生き様そのものが、新しい時代のドキュメンタリーである。
Emo Stationの他のリリース
YASHINOKI RECORDS



