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歌詞

太陽と月のお話 (Remix 2026)

大地の種

はじめに太陽が広い宇宙で産声をあげた

つづいて月がうまれ

兄に負けぬようにみずから光りはじめた

張り合うあまりに

月は少しずつワガママ放題になった

見るに見かねた神様はついに

月を冷やしてしまう

光を失ってしまった

もう二度と輝けない

月は毎日泣いて泣いて暮らした

あまりに長く泣くものだから

アバタえくぼも増えた

そこで太陽は憐れ妹よと

そっと手を差し伸べる

光を分け与えた

もう二度と泣かぬように

月は前よりも美しくなった

月と太陽は広い宇宙で

赤ん坊を見つけた

二人は手を取り合い

迷い子のまわりを

グルグルとまわり始めた

光を分け与えた

もう二度と泣かぬように

地球は涙を溜めて海を創った

フォボス、ディモスが歌う

ヘルメス、イオが笑う

タイタン、ディオニスと酔う

フォボス、ディモスが歌う

ヘルメス、イオが笑う

タイタン、ディオニスと酔う

  • 作詞者

    Kackey@dabigtree

  • 作曲者

    Kackey@dabigtree

  • プロデューサー

    大地の種

  • リミキサー

    Kackey@dabigtree

  • レコーディングエンジニア

    Kackey@dabigtree

  • ミキシングエンジニア

    Kackey@dabigtree

  • マスタリングエンジニア

    Kackey@dabigtree

  • シンセサイザー

    海賀千代

  • ボーカル

    Kackey@dabigtree

  • バックグラウンドボーカル

    Kackey@dabigtree, 海賀千代

  • ピアノ

    海賀千代

  • パーカッション

    Kackey@dabigtree

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2025年11月に結成8周年を迎えた植物音楽ユニット「大地の種」。

その歩みの軌跡と、『ありがとう♡あいしてる』をはじめとする大人氣曲・新曲を含む全13曲を収録した
Best Album 「MUGEN – INFINITY –」。

地球という“有限”を体験する時空間の中で、本来の自分が持つ“無限の可能性”を思い出してゆく。

そんな音のバイブレーションが凝縮された一枚。

アーティスト情報

  • 大地の種

    植物音楽ユニット・大地の種は、声・リズム・自然との共鳴をテーマに活動する日本発のジャンベシンガーKakcey@dabigtree、ピアノシンガー海賀千代からなる音楽ユニットです。 植物のバイオ電気信号を音楽に変換する「Music of the Plants」デバイスと共演し、ピアノ、ジャンベ、ヒーリングボイスを融合した独自のスタイルで、国内外の神社仏閣、世界遺産、自然聖地にて奉納演奏を行っています。 2024年には、ロシア・モスクワ市政府主催のアカペラ国際フェスティバルにて「オーディエンスアワード」を受賞。 これまでにインド、ネパール、マレーシアなどでも公演を行い、「地球と共に歌う音楽」として国内外で高い評価を得ています。 その音楽は、人類と植物、地球と宇宙をつなぐ“音の架け橋”。 インドネシアをはじめとする東南アジアの皆さんとも、深い魂の交流ができることを願っています。

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