過去曲4のジャケット写真

過去曲4

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トラックリスト

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絶対にやってはいけないシリーズの第4弾!

今回は未発表曲やyoutubeのみ公開の曲も多いです。
新たに再マスタリングしてしっかりと風の時代に音域を合わしております。
ジャケットのマイクは初めて買ったMXL V67Gというコンデンサーマイクで1万円ぐらいです。これしか買えなかったんですが今ではOMSBとかも使用してる三周回って名作としても知られています。
当時はトチ狂ったかズボンの前でRECしてました。

1.心見開きA3
こちらは元々友達とバンド形式で作ってみようと考案した曲で結局願いは果たせずお蔵入りとなった曲です。こちらも発表はしてないと思います。まだFLOWも定まらず正直言って破茶滅茶です。

2.友達ハイライトPt.3
こちらはもう決して戻ることは無い感情、家族より過ごした時間の長いbrother達に向けた曲です。ノークオンタイズのドラムが気持ち良いです。

3.おすそわけ
終始最高のピアノで展開するこの曲は当時駒込で働いて居た時のそこで起きた一場面をそのまま曲にしてます。「MiuMiuのトートバッグに赤のドレス突っ込む」もフィクションではなくそのまま書いてます。音楽以外で何か返せないかを真剣に考えて居た時期です。

4.揺れる
こちらはこのアルバムの中で一番古い曲です。
当時大学のゼミで全員に爆音で聞かせ、4年時の卒業制作にもこの曲をキラーチューンとして忍ばせて居ました。リスナーの反応は覚えてませんが各教授を確実に黙らせた事だけは記憶にあります。

5.情熱 feat. 燈志籠
こちらは今は無きブーストコンピに収録して頂いた時の楽曲です。
本当は違う楽曲を収録予定でしたが、ブーさんから「君達の情熱を魅せてよ」と挑発され怒りの渦に身をおき2週間で創った曲です。もうスネアからイラついてます。燈志籠がまだ志聖と名乗っていて未だFLOWにこぶしを効かせていた頃で当時紅桜よりも早かったんじゃないかと思うぐらいの衝撃でした。

6.オトデカセグ feat. RYOTA MATSUZAWA
こちらも思い出深い、どうやら江戸川で裸でRAPしてる奴がいるというゴロツキ共の情報で彼を知りました。その後船堀で一緒に飲み曲を作ろうという話になりこの曲が完成しました。小林勝行が好きで呼煙魔のビートはあんまりと言っていたのが印象的で、自分は好きだし一曲作っている手前ノーコメを貫いて居ました。RYOTAのみ上野のホムラサウンドでRECしてMIXもそこでして頂いてます。飲んだ帰り船堀タワーから自転車を押して二人で帰る途中、RYOTAのバイト先の好きな年上の先輩の恋の話をしてる時のあの顔が今でも忘れられません。

7.konikaminoruta
ここからようやく恋の話になっていきます。
丁度おすそわけの後に作った曲です。その時確か好きでも無い人に告白されたからいずれ好きになるかも知れないし取り敢えず付き合ってみるみたいな女の子が居てその話から強烈なインスパイアを受け書きました。「そんな与太話はこの川の16mile向こう側でヤリな」というDISソングでもあります。

8.TORADORA
こちらは特に何のネタも無くただピアノがヤバイという動機だけで書いた曲です。一応AisakaTaigaがモデルとなっています。「その臆病さが、卑怯さが、北村くんを傷つけたんだ。」というパンチラインは今でも指標として中心に在ります。

9.あの夏の日の Remix
こちらも昔書いた一番最初の夏の曲のREMIXです。
再録は意外と時間が経っていて歌詞もRAPしやすいように多少変わってます。当時シンセを買ったばかりで多用してます。

10.レモトロ
こちらはLive前に始まりのイントロとしてよく使ってた曲です。
どんなに殺伐とした現場でもこの曲を掛ければ必ず暖かい気持ちになれました。今聞くとツッコミどころはありますがそこも良いかと思い始めてます。

11.生きて feat.K to the G
こちらは地元江戸川のダンサーを歌った曲になります。
鬼才K to the Gと共作したのが後にも先にもこの一曲だけというのも人生の不可思議を思い知ります。ここまでキツいピアノのワンループ は他に知りません。当時自分のYouTubeにアンチコメントが付いてたんですがそれに対してずっと反論してくれてたのがこの子で今でも感謝してます。お通夜の日に江戸川中のBBOYがXXLでは無くスーツで号泣しているのを見て、真っ直ぐ生きる難しさを知れました。
最近また思い出を話す機会があり懐かしくなって僭越ながら収録させて頂きます。

アーティスト情報

  • SHU-THE

    そのSTYLEは鈴木優香の様なあどけなさにどこか江戸切子の様な危うさを全身に散りばめ、ある時はクロード・モネの様に光を操り、そこは思い出の深海の底まるで初期作品当時の新海誠。ランドよりはSea、真っ赤な目をした風早君、恋するレーベルRepresent、スーパーの裏でアレ吸う一人、江戸川下り専門のモノホンDope Specialist、元カノもBad入る永い言い訳。 ノスタルジックなピアノラインに感傷的な言葉達を従え、術の穴のコンピレーションやブーストコンピへの参加、DJ6月音源集への参加、観音クリエイション「心白」への参加、DJ IKIPEDIA の「Street Tellers」 への参加、WAZGOGGの「Sentence」へ参加。 不可思議/wonderboy が描いた詩と音楽のお祭り LOW HIGH WHO? の主催するPOETRY FES への出演。舞台監督として活動するPON氏 主催のWALK THIS WAYでは般若、RADIOTS、四星球 を迎えO.Aを務めた。他にはTMCSの審査員を務め、メディアでは日本語ラップ番組らっぷの時間に出演。 MICHITA 、観音クリエイション、呼煙魔、DJ6月、K.E.M、Laugh、WAZGOGG、 EQu yakko 、遊歩道、カオナシ、SHIBAO、yodaka、Kuwanoha、DJ IKIPEDIA、TAKUMI M 、PEACEの住人 などのトラックメイカー達との共演。 ラッパーで言えば 空也MC、Meiso、狐火、空廻、KAKU、楽団ひとり、SALPHA、ANCELLさん、GOMESS、日高大地、梅酢、C4、燈志籠、DEG、RYOTA MATSUZAWA、などMC達との刺し合い。 I’sみたいなHな恋愛からunderground まで幅広い楽曲スタイルが特徴。 https://linktr.ee/EdogawaMusic

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