箱庭の水槽のジャケット写真

箱庭の水槽

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ネット社会が産む広大なようで小さな箱庭

山口県出身、現在東京都内で活動するラッパー・Barubaのニューシングル「箱庭の水槽」
1月14日配信開始

インターネットの世界に囚われ、現実世界の美しさを忘れてしまった現代社会を生きる私たちに向けた一曲。
サビの『天気が良いときだけのfriends』は、“都合のいい時だけの友人”を意味し、薄っぺらい人間関係を描いています。

サウンドはドラムンベースを基調に、デジタルとギターのテクスチャーを重ね合わせ、Barubaの軽快なボーカルが映える仕上がりとなっています。
プロデューサーには、トラックメイカー/ボカロPとして活動するyagi iraoを迎え、イラストレーターに高橋キルルを起用して制作しました。

Barubaが生み出す作品の多くは、自身の内面や自己探求を反映した“ナイメンPOP”を掲げて制作されたものです。
現在EPを制作中。楽曲を通じて成長を続ける彼に、今後も大きな期待が高まります。

アーティスト情報

  • Baruba

    Baruba(バルバ)は、言葉の選び方と感情表現に重きを置く2000年生まれ山口県育ちのラッパー。 上京してから本格的に音楽活動を開始。 内省的なリリックとメロディアスなフロウを軸に、理想と現実の間で揺れる感情や、生活の中で感じとったものを作品に投影している。 自身の体験や思考をベースにしながらも、聴き手に寄り添いつつその答えは相手に委ねる表現スタイルが特徴だ。 感情を直接的に押し付けるのではなく、余白を残した言葉選びによって、楽曲ごとに異なる情景を立ち上げていく。 ヒップホップを基盤としつつ、ジャンルに縛られない柔軟なアプローチで楽曲制作を行い、独自の世界観を確立。 その表現力と柔軟な音楽性で、シーンの中でも独自の存在感を放ちつつあり、今後の活動に注目が集まっている。

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