my little summerのジャケット写真

歌詞

どうyou?

Ring Ring Lonely Rollss

くらいそうなbeautiful day

そんな素振りで

来世は動物で

できれば飛べて

町の至るとこ

町の至るとこ

糸が絡まって

今じゃもう上を向いて

歩くことが難しい時代で

涙を流す前に

かける言葉も見つからなくて

さあ、早く早く早く行こう

身支度、楽、歯磨き粉ブッチュ

早く早く遊びたいな

フランケンの見た夢

色がついてて

キラキラチカチカ

刺さるギラギラ

掃いて捨てるほど

掃いて捨てるほど

好きなものあんのに

どこに行けば笑えるのかなあ

町の至るとこ

掃いて捨てるほど

迷子の子羊さん

さすらおうぜ相棒

オーマイゴッド

ご来光

眩しすぎて

サングラス買いに行かなくちゃ

今じゃもう上を向いて

歩くことが難しい時代で

涙を流す前に

かける言葉もみつからないなら

深く突き刺して

万人を撫でるような優しさはいらない

早すぎる世界に

片指でしがみつくあなたが好きよ

さあ、早く早く早く行こう

身支度、楽、歯磨き粉ブッチュ

遊び道具でカバンはパンパン

でもそれくらいがいいさ

  • 作詞者

    大坂元紀

  • 作曲者

    大坂元紀, 森智香

  • プロデューサー

    大坂元紀

  • ミキシングエンジニア

    TSUTCHIE

  • マスタリングエンジニア

    TSUTCHIE

  • ギター

    大坂元紀, 浦野けんじ

  • ベースギター

    山村優太

  • ドラム

    漂泊亭排太

  • ボーカル

    大坂元紀

  • ピアノ

    森智香

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「夏」をテーマにしながら、和・洋・中くらい異なる3つの世界を詰め込んだ3曲入りEP『my little summer』。

昨年リリースしたアルバム『, But beautiful world』、そしてワンマンライブを経て完成した本作は、爽やかさだけでは終わらない夏の様々な表情を描いた作品。ギターロックを軸に、クラシック、ヒップホップ、フォーク、歌謡曲など、メンバーそれぞれのルーツを自然に溶け込ませた自由なサウンドが特徴です。

走ったり、悩んだり、ぼーっとしたり。ひと夏の出来事を切り取ったような3曲は、それぞれ異なる個性を持ちながら、ひとつの作品として繋がっています。どん底だからこそ見える光を描いた疾走感あふれる「SUMMER SNOW PUNK」を皮切りに、3曲それぞれが異なる景色を映し出す、小さくて忘れられない夏のサウンドトラックです。

アーティスト情報

  • Ring Ring Lonely Rollss

    さいたま、東京、千葉 2015年、大坂元紀(Vo/Gt)、森智香(Pf,Cho)の2人により結成。 
後に、2人の近所に住むギタリスト浦野けんじ(Gt)、旧知の山村優太(Ba)が加入。 忘れていた大切な記憶を呼び起こすような言葉が一本の槍となり、ジャンルに捉われない多彩なサウンドを束ね、感情の深部を突く。 1st album『Chemical』(2016年)リリース後、独立。 
2nd album『うまれてきてよかった』(2021年)が映画監督・松居大悟の耳にとまり、映画『手』の主題歌として書き下ろされた『スロウタイム』を含むmini album『A 1000 Dreams』(2022年)をリリース。 2025年、3rd album『,But beautiful world』をリリース。 
有名ミュージシャンや映画監督からも絶賛され、一部のリスナーから熱狂的な支持を集める。
「好きなアーティスト一覧には載らないのに、一番好きなアーティストとして名前が挙がる」──そんな特異な立ち位置を確立している。 多幸感に満ちたライブにも定評があり、メジャーシーンとは距離を保ちながら、独自のファンコミュニティを形成。
どこのシーンにも属さない、孤高のバンドRing Ring Lonely Rollssの活動から目が離せない。

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