

「戦争が無くなる日は永遠に来ない」と
その昔 誰かが言っていたけれど
そんなふうに思ってるから無くならないんだよ
みんなで願えば いつかきっと無くなるさ
核なき未来 泣き叫ぶ人のいない世界
誰もが望んでるかと思っていたけれど
端から諦めて 望まない人もいる
まずは そこを変えて行こう 世界を変える その前に
We can turn the tide
We can change the way
We can build a world
Where children laugh and play
A world without nuclear weapons
A world where hope remains
It's not a dream
We're calling out its name
愛ある世界 互いを思いやる世界
核なき未来 泣き叫ぶ人のいない世界
いつになったら思い出すのだろう?
あの広島の悲劇を 長崎の悲しみを
あれだけの悲劇を僕らは忘れてはいない
なのに なぜ僕らは互いを思いやれないのだろう?
もう人類は変わる時代に来ているはずさ
A world of love
A world of peace
A world of peace
A world without nuclear weapons
For everyone
Let this blue planet shine
Let tomorrow find the light
We choose the future
We choose the way
We can change the world
We can change tomorrow
- 作詞者
ISHIYAMarvy
- 作曲者
ISHIYAMarvy
- プロデューサー
石山秀幸
- マスタリングエンジニア
石山秀幸
- グラフィックデザイン
石山秀幸
- ボーカル
ISHIYAMarvy

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War Ends
ISHIYAMarvy
この曲は8月9日、「長崎原爆の日」の平和祈念式典をテレビ中継で見たことから始まりました。
被爆者代表の「平和への誓い」を聞いて思ったんです。
「果たして、この想いは世界のどこまで届いているのだろうか?」と。
もちろん、ある程度は届いていると思います。しかし、世界の現状を見る限り、まだまだ足りない!まだまだまだだ!
そんな想いが胸をよぎりました。
その瞬間、「あ!ISHIYAMarvyは世界配信してるじゃないか!」そう思ったんです。
「AIの力を借りれば、流暢な英語で歌えるはず!」
こうして、日本語と英語が半々の歌の制作に取りかかり始めました。
なぜ英語だけじゃないのか。なぜ日本語を入れているのか。
それは、世界で唯一の被爆国である「日本の人が作った」ということが大事だと思ったからです。
ですから、歌詞には「広島」「長崎」という言葉を入れました。
無論、この歌がどこまで届くかは分かりません。
しかし、やってみなければ分からない、というのも事実です。
わずかでも可能性があるのであれば、私はその可能性に賭けたいと思います。
ともあれ、この曲は間違いなくAIの力を借りなくてはできませんでした。
英語の部分はChatGPTの力を借りています。私が書いた歌詞を翻訳サイトで翻訳したものを、ChatGPTが見事に意訳してくれました。
この歌が、現在世界各国で行われている戦争の終結のために、わずかでも力になれるとしたら、それほど嬉しいことはありません。
ほんのわずかでもいいんです。
それが私の精一杯なら。
やれることを精一杯やる。
それだけです。
アーティスト情報
ISHIYAMarvy
AI生成ツールを用いて楽曲を制作しています。AI(Suno)×自分の声×自作歌詞で楽曲制作しています。自分の音楽をAIで拡張していくプロジェクトです。石山秀幸(Xフォロワー数6200人)の過去作品(作詞・作曲・編曲)を32曲分学習させたAIと一緒に作っています。40~50曲生成し、最も良いと思ったものを選んでおり、最終判断と仕上げは石山秀幸です。AIに任せるんじゃない。AIと一緒に作る。作曲・編曲・歌・演奏もできる。だからこそ、あえてAIも使う。人とAIが出会った先にある、新しい音楽を探しています。
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