※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
世代を超え愛され歌い継がれて来た、心をつなぐ日本の歌「童謡 唱歌」
平成から令和の御代替わりに神社界が制作した珠玉の作品 “心のふるさと Song of Japan “
『童謡 唱歌』CDがついに配信スタート!
プロデューサーに角松敏生を迎え、神職の唄ひ手・涼恵が歌う、斬新なのにどこか懐かしい童謡AORが堂々完成!
幼い頃から慣れ親しんだ懐かしいメロディーに触れた時、今も四季折々の美しい情景が蘇って来ます。
教育の現場では童謡唱歌の歌われる機会が少なくなった昨今。日本の魂や原風景が浮かぶ、心を和ませ愉しく口ずさむ〝こころの歌〟を、懐かしい調べに乗った心に響く〝言霊〟を、次世代の子供たちへ元号が変わっても変わらない日本人の心をこの作品に込めました。
・春夏秋冬の季節感溢れる曲から、誰もが口ずさむ名曲までを厳選(約一二曲)。
・角松敏生氏のプロデュースの下、普遍的なサウンドを重視しつつも新しい時代にも色褪せない仕上がり。
・歌詞の内容と透明感溢れる歌声により、心象風景が浮かぶ作品。
「心のふるさと」
CDの詳細はこちらから
http://www.suzue.asia/store/celebration/
禮典研究会会長・國學院大學教授茂木貞純
瑞玉会(OB)会会長・大宮八幡宮鎌田紀彦
涼恵 (すずえ) ・スタヂオ言霊(ことだま) 唄ひ手 ・小野八幡神社【兵庫/神戸】権祢宜(ごんねぎ) ブラジル・サンパウロで生まれ、帰国後は東京、青森、神戸で育つ。 幼い頃から神社で育った彼女は、自然の語らいに耳を澄まし、言霊を唄うと評される。 彼女が作詞作曲を手がけるオリジナル作品は、ピアノ、ヴァイオリン、チェロの洋楽器に箏、太鼓、龍笛、神楽鈴といった雅楽や邦楽器をとりいれた独特の音楽世界を創造し「自然とヒトとの関係」、「ヒトとヒトとの関係」で生じる感謝や葛藤を唄う、世界にたった一人の神職の唄ひ手として絶大な支持を受けている。 平成18年、日本の文化・習慣を広める神主として、唄ひ手として一年間NYに渡米。 同年開催された世界宗教者平和会議(WCRP)の第八回世界大会では、小泉首相(当時)の前でオープニングソングを歌い拍手喝采を浴びた。 平成19年にはカーネギーホール(NY)でリサイタルを行ない、スタンディングオベーションを受け、その音楽性に国境のないことを証明した。また彼女の歌声はイギリスの音楽家『1 GIANT LEAP』(前作グラミー賞ノミネート)の心を動かし、彼等の新作CD&DVD『What About Me?』に唄と祝詞でコラボレートし、平成20年UKを皮切りに世界各国で発売される。同年ブラジル・サンパウロにて移民100周年記念コンサートを成功させ、翌年、ロシア・ウラジオストクビエンナーレ開会式にて歌唱披露し、地元メディアでも高い評価を得るなど 国内外の人々に深い感銘を与えている。 唱歌や童謡や手遊び歌をメインとした親子コンサートや講演会などその活動は多岐にわたる。 旧姓・新渡戸涼恵。武士道の著書であり旧五千円札の新渡戸稲造は縁戚。 1stアルバム「うましあしかび」 2ndアルバム「このはなさくや」 代表曲「豊葦原の瑞穂の国」「花の祈り」「天地への祈り」「水の惑星」など多数。
スタジオゆしり