それでも明日へのジャケット写真

歌詞

Borderline

DG5

No more excuses

No more silence

その一歩

その言葉

越えてはいけない

Borderline

Respect first

近すぎる距離

曖昧な笑顔

「冗談だから」

その一言じゃ終われない

仕事に必要ない

その視線も質問も

Respect first

それが最低限のルール

踏み込むたび

失うものがある

その境界を

軽く見るな

信頼は

目には見えない

だからこそ

大切にしたい

境界線

越えた瞬間

その空気は

もう変わる

冗談 愛想

曖昧な態度

都合のいい解釈

もう要らない

Respect

Distance

Common sense

守るべきもの

Know the difference

笑って済ませる

それじゃ変わらない

胸を張って

Face the truth

小さな違和感

見逃さない

小さな声も

消させない

言葉にした

その瞬間から

未来は少しずつ

動き出す

声を上げよう

もう迷わない

その一線は

越えさせない

尊重だけが

信頼になる

私たちは

もう止まらない

声を上げよう

一人じゃない

違う声でも

ここにいる

明日はきっと

変えられる

Believe ourselves

Hold the line

BORDERLINE

Respect first

Every time

沈黙だけが

答えじゃない

笑顔だけでは

守れないものがある

小さな勇気を

重ねながら

今日も自分の

足で進んでく

誰かの心を

想像すること

それは弱さじゃない

強さだから

強さとは

支配じゃない

重い言葉ほど

静かに扱え

互いの違いを

尊重できたら

もっと自由に

息ができる

Stand up now

Raise your voice

Know your worth

Make your choice

No more fear

No disguise

See the truth

Open eyes

言った 言わない

そんな逃げ道

曖昧な線なら

ここで引き直し

距離感

尊厳

信頼

理解

守るべきものを

履き違えない

Side by side

Strong as one

Keep the light

Never run

Break the silence

Hold the line

Respect first

Every time

一線。

越えない。

傷つけない。

見過ごさない。

それが

私たちの答え。

恐れない

でも

強がらない

声が震えても

それでいい

下を向くな

一人で抱えないで

黙らせる空気なら

変えていけばいい

未来は

誰かがくれるものじゃない

私たちが

選んでゆく

No more excuses

No more silence

Hold the line

Respect each other

Open the future

BORDERLINE

声を上げよう

もう迷わない

その一線は

越えさせない

違う声でも

心はひとつ

尊重から

未来は変わる

声を上げよう

一人じゃない

誰かの声を

消させない

ここからもっと

自由になれる

Believe ourselves

言葉にしよう

守るべき線を

認め合うことを

Respect first

未来へ

声を上げよう

一人じゃない

尊重し合える

未来へ

ここから

歩き出そう

BORDERLINE

No more silence

Hold the line

Respect first

Every voice matters

Here and now

BORDERLINE

  • 作詞者

    D:RISE

  • 作曲者

    D:RISE

  • プロデューサー

    D:RISE

  • ボーカル

    DG5

それでも明日へのジャケット写真

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それでも明日へ

5人で歌うときには見えなかった、ひとりひとりの声がある。

深く沈み込む低音。
静かに寄り添う中音。
言葉を刻むラップ。
掠れながら感情を伝える声。
そして、空へ抜けていく高音。

神崎紅葉、朝霧詩音、白峰陽菜、橘燈花、天城未来。

DG5を形作る5つの声に、それぞれの物語を与えた。

誰かを想うこと。
すれ違うこと。
涙すること。
自分を認めること。
小さな幸せに気づくこと。
そして、もう一度歩き始めること。

5人は違う。

声も、表現も、感情の伝え方も違う。

だからこそ、その声が重なった瞬間にしか生まれない音がある。

ひとりで歌うから見える個性。
5人で歌うから生まれるDG5。

それぞれの声、それぞれの人生をたどりながら、物語はやがてひとつへと重なっていく。

迷ってもいい。
泣いてもいい。
立ち止まってもいい。

それでも最後には、もう一度前を向く。

**5つの声が、それぞれの明日を歌う。**

そして5人は再びひとつになり、

**それでも明日へ。**

**ここから、また。**

"