

祈るジェスチャー、涙のジェスチャー
口まで覆う仕草に既にツワリ気味
カルチャーは土着に着地し帰結する運命(さだめ)
バックボーン無けりゃこっちサイドでも
擁護できない明らかオフサイドなムーブ
ソニックブーム繰り出すリュウやケンみたい
八百長レースに張らん見(ケン)みたいに
真贋見極める相馬眼と相場感
今日もまた同じようなラインにイヤンバカン
ラゲッジに信念積み込み即vacances
いつか呼ばれたい生きた化石シーラカンス
いつか呼ばれたい生きた証independent dance
プロは所作に凝るお辞儀プロトコル
なんだか見てるだけで肩がやたら凝る
目と目で通じ合うのが静香な静かさ
この国だけで通じる無言の言語
プロは口も開かないお辞儀プロトコル
なんだか知らない人の魂に触れた
目と目で通じ合うのが静香で静かさ
この国に残し続ける無音の音楽
どこまで猿真似どこからoriginal
虚偽の仮面はかなりcriminal
混じる事で心拍数下がるマズローの理論
ピラミッドのテッペン取るにはかなりナンセンス
朝のラジオ体操、日曜のゲートボールと
全く同じ群れのmentality
自分の足で支えられないidentity
Ha?甘くて青くてハローなキティ
赤いスイートピー 左手にジョニーからの伝言
ひとり個々の和の輪と溶け合うワビとサビ
2時間待って注ぐお湯とVFX
カメラの回らない孤独なプロジェクトX
プロは所作に凝るお辞儀プロトコル
なんだか見てるだけで気分は墓穴掘る
目と目で通じ合うのが静香な静かさ
風の種類よりある無言の言語
プロは口も開かないお辞儀プロトコル
なんだか知らない人の夢に触れた
目と目で通じ合うのが静香で静かさ
アウトロのgainに耳澄ます無音の音楽
生理的欲求、安全の欲求、所属の欲求、
承認欲求、先にある自己実現の欲求を
黙って届ける “we will rock you!”
“we will we will lock you!”
“we will we will lock you!”
プロは所作に凝るお辞儀プロトコル
なんだか見てるだけで肩がやたら凝る
目と目で通じ合うの 静香な静かさ
この国だけで通じる無言の言語
プロね?口も開かないお辞儀プロトコル
なんだか知らない人の魂に触れた
なんだか知らない人の夢に触れた
なんだか知らない人の愛に触れた
愛に触れた
愛に触れた
- 作詞者
DJ NAG-TA
- 作曲者
DJ NAG-TA
- プロデューサー
DJ NAG-TA
- レコーディングエンジニア
DJ NAG-TA
- ミキシングエンジニア
DJ NAG-TA
- マスタリングエンジニア
DJ NAG-TA
- キーボード
DJ NAG-TA
- ラップ
TOMOMI SUGIYAMA

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お辞儀プロトコル (feat. TOMOMI SUGIYAMA)
DJ NAG-TA
お辞儀プロトコル feat. TOMOMI SUGIYAMA
DJ NAG-TA(DJなぐ太)が放つ、
ディスコ × ファンク × ヒップホップの三位一体グルーヴ。
日本にだけ根付く「所作」「間」「無音の会話」をテーマに、
お辞儀という古い文化を、現代のビートの上で再定義した楽曲。
バースではストリートのリアルとカルチャー論が交わり、
フックでは“無言の言語”に宿る静かな強さを描く。
TOMOMI SUGIYAMA の空気感が、曲に独特の温度を与えている。
煌めくブラス、ファンキーなベース、NAG-TA特有の詩的パンチライン。
「プロは所作に凝る」というテーマを通じて、
日本の礼節とストリート美学をエレガントに混ぜ合わせた一曲。
静けさの奥で鳴っている、本当の音楽を感じてほしい。
アーティスト情報
DJ NAG-TA
神奈川県川崎市出身、東京都渋谷区育ち。ピアニストの母とレーサーの父の影響で幼少期から音楽と芸術に触れ、独自の音楽性を形成する。 DJ/作曲家/作詞家/トラックメイカー/ラッパー/リミキサー/プロデューサーとして活動。ヒップホップを基盤としながら、メロディ・リズム構築・サンプリング・アレンジにおいて高度な作家性を発揮している。 国内外のラグジュアリーブランドでクリエイティブを担当し、moussyの立ち上げやBVLGARI 初の日本人デザイナーとしても活動。その後、音楽と映像を統合した作品制作へと活動を拡張する。 YouTubeやTikTok の映像作品が高い評価を得てバイラルを記録。TikTokでも多数のフォロワーを持ち、そのアウトプット量と完成度に多くのリスナーとクリエイターが強い支持を寄せている。 合同会社エヌグランデ代表として音楽・映像・デザインを横断した事業を展開。心肺停止・脳梗塞・人工呼吸器からの復帰という経験を持ち、その生命観が作品表現に深く反映されている。
DJ NAG-TAの他のリリース
TOMOMI SUGIYAMA
宇都宮のヒップホップシーンを牽引する最終兵器。



