いつもと違う朝 (in すなみ海浜公園)のジャケット写真

歌詞

いつもと違う朝 (in すなみ海浜公園)

トオルコバヤシ

聞きなれない音で目が覚める

いつもと様子の違う朝

フライパンの上に油の跳ねる音

挽きたての珈琲の香り

キッチンの奥では君の姿

僕が着てたシャツを一枚だけ羽織って

鼻歌まじりでどことなく楽しそうにしてる

君が今僕の部屋に居る

ごめんよ、昨日の夜のこと

僕は何一つ覚えてない

それでも、あんなに大好きだった

君が今僕の部屋に居る

もう一度目をつぶって考える

記憶の奥をたどってみる

床の上には二人の抜け殻が

よく見りゃ俺も服を着ていない

「そろそろ起きてよ」って君の声が

僕が着てたシャツを一枚だけ羽織って

僕のそばに来て耳に息を吹きかけて

寝たふりしてる僕にキスをした

ごめんよ、昨日の夜のこと

僕は何一つ覚えてない

それでも、あんなに大好きだった

君が今僕の部屋に居る

ごめんよ、昨日の夜のこと

僕はそんなに覚えてない

それでも、あんなに大好きだった

君が今僕の部屋に居る

君が今僕の部屋に居る

  • 作詞者

    トオルコバヤシ

  • 作曲者

    トオルコバヤシ

  • プロデューサー

    トオルコバヤシ

  • レコーディングエンジニア

    トオルコバヤシ

  • ミキシングエンジニア

    トオルコバヤシ

  • マスタリングエンジニア

    トオルコバヤシ

  • グラフィックデザイン

    トオルコバヤシ

  • ベースギター

    トオルコバヤシ

  • ボーカル

    トオルコバヤシ

  • ソングライター

    トオルコバヤシ

いつもと違う朝 (in すなみ海浜公園)のジャケット写真

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    いつもと違う朝 (in すなみ海浜公園)

    トオルコバヤシ

ベース弾き語りシンガーソングライター・トオルコバヤシによる、30曲連続シングルリリースプロジェクト第11弾『いつもと違う朝』。

本作は、過去の人気曲をセルフカバーした再録作品です。演奏に使用されているのは、通常のベースではなく、老舗ギターメーカー「K.Yairi」とのタッグにより誕生した世界に一つだけのオリジナル楽器「Bagui(ベギー))」。ギターともベースとも異なる「Bagui」ならではの独特で深みのある鳴りと、温かみのある歌声が重なり合い、楽曲に新しい息吹を吹き込んでいます。

レコーディングは、澄み渡る潮風と波音が心地よい「すなみ海浜公園」にて実施。広大な海のロケーションと自然の空気感をそのまま閉じ込めた、臨場感あふれるサウンドに仕上がっています。

歌詞で描かれるのは、朝の目覚めとともに訪れる愛おしくも少し照れくさいシチュエーション。
聞き慣れないフライパンの音、挽きたて珈琲の香り、自分の大きめのシャツを一枚羽織ってキッチンに立つ「君」。昨夜の記憶はお酒のせいで曖昧だけれど、ずっと大好きだった君が今自分の部屋にいるという幸福感と戸惑い。誰もが一度は憧れるような甘酸白くリアリティのあるストーリーを、「Bagui」の繊細で豊かなトーンとともにドラマチックに描き出しています。

「Bagui」の一音一音に温もりが宿る特別な弾き語りアレンジ。いつもと少し違う朝の空気感を、ぜひ音楽とともにお楽しみください。

アーティスト情報

雲河工房

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