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MIDICRONICA、FLOATJAM、FUKK&TOMY(GMP)――それぞれ個性バラバラな3組のラッパーが集結した90年代HIPHOPマナーど真ん中のポッセカット「SAWAGE」。
シンプルで乱暴。重厚なビートの上で、三者三様のラップスタイルが絶妙に絡み合い、まるで当時のストリートを現代に甦らせたかのような一曲に仕上がっている。MIDICRONICAの浮遊感と鋭さ、FLOATJAMのジャジーかつラフなフロウ、そしてGMPのハードスタイルが同じ熱量の中で溶け合い、単なる懐古ではなく、90年代のエッセンスを現代的に再解釈し、HIPHOPの本質を体現した1曲となった。
メンバーの名前は全て3桁の数字。イラストレーター Steroidの描くキャラクターをオルターエゴとしたメディアミックスHIPHOPユニット。 音楽界のレジェンドであるNujabesがその才能を評価し、楽曲「Sanfrancisco」はアニメ「samurai champloo」final ending themeとして起用。日本のみならず世界中からの支持を獲得した。各メンバーのソロ活動やコラボ、REMIX アルバムなど累計10作以上の作品を発表し、DOMMUNEやSYNCHRONICITY・sense of wonderといった多くのフェスにも出演。 現在も独自の音楽性を武器に制作活動を続ける。
YOUSEE、ND、DJ PUNCH、からなる2MC & 1DJのヒップホップユニット。 90年代後半から渋谷Familyや新宿IZMなど都内近郊のCLUBでのレギュラーパーティーを重ね、宅録で制作した最初のEP「THANK」は坂本龍一氏がナビゲーターを務める「Radio sakamoto」でピックアップされる。 2000年代初頭FOURD NKAY率いるクルー「ZIPBLOCK」のメンバーとして活躍しアルバム「The Junk City Renaissance」をリリース。 2010年にはAmebreakにて行われたAKLO&L-Vokal主催の「Better Half」のリミックスコンテストでは、SKY-HI、EGO、LBとOTOWAと肩を並べ優秀賞のアーティストとしてその名を連ねる。 2016年にはFREE DLのEP「MONORAL-L」「MONORAL-R」の2枚に加え、そして初のオリジナルアルバム「STEREO」を立て続けにリリース。また同年のWARPマガジンにおける「編集部オススメの12枚」に選出される。 2019年にはカナダのレーベルINNER OCEAN RECORDSよりリリースされた日本人ジャズピアニスト兼ビートメイカーKAZUMI KANEDAのアルバム「Morpheme Tone」に参加。 自身の活動意外にも他アーティストの作品への参加や、楽曲の提供と多岐に渡り活動している。 そして2023年、コロナ禍のはじまりから水面下で準備していたドイツ在住のビートメイカーPACKED RICHとのコラボEP「 The High End Theory」のリリースを控えている。 長いキャリアによってあらゆる年代のHIPHOPを吸収し、JAZZYでありながらも先進的な独自のHIPHOPを等身大の言葉で表現し続けている。
埼玉を代表するHIPHOP集団、 G.M.P.の主要メンバーの1人。 これまでにCREWやソロ活動の他、OG HOMEBOYS等様々なユニットや客演で作品を残してきた。 2010年MIX CD「GET MORE PROPS 」vol.1、vol.2をわずか半年の間に立て続けにリリース。専門CDショップで1位を記録し埼玉のシーンを席巻する。 その後もOG HOMEBOYSや彼のオリジナルの曲のみで構成されたMIX CD「CONSTANT CHANGE」、近年では同CREWのメンバーであるFUKKとのALBUM 「CURRENT RESIDENCE」をリリースし注目を集めメディア等に取り上げられる。 無骨に積み上げてきた経験や作品の中で信じるHIPHOPを追及し、等身大であり続けてきたTOMYが満を侍してソロALBUM「BIAS」をリリース。
Crown Cracker