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歌詞

ねない子どこだ リアルこもりうた

Motty Suzuki, 宮舞モカ

鬼が来る ここにくる おに

寝ない子は 鬼が食べるぞ

鬼が来る 夜の闇 おに

どすんどすん 地鳴りが響く

暗闇大好きな鬼 もう来ている

早くねんねしないから 鬼が来ちゃったよ

寝ない子 どこにいる 食べられたいのかな

今なら間に合うよ 寝ちゃえばいいんだよ

鬼に食べられたなら 朝 目は覚めない

暗いくらい闇の中で ご飯もない

お家で朝ごはん 美味しく食べたけりゃ

今すぐ目をつぶり 眠りの世界へGO

鬼が来る ここにくる おに

寝ない子は 鬼が食べるぞ

鬼が来る 夜の闇 おに

どすんどすん 地鳴りが響く

寝ない子大好きな鬼 もう来ている

遅くに騒いでたら 鬼が来ちゃったよ

寝ない子 ここにいる 今夜はご馳走だ

いただくその前に 手を洗いに行こう

鬼が手を洗っている 今 目をつぶろう

鬼が戻ってきた時に 寝ていればいい

明日もこの家で 朝日を見たければ

今すぐ目をつぶり 眠りの世界へGO

  • 作詞者

    Motty Suzuki

  • 作曲者

    Motty Suzuki

  • プロデューサー

    Motty Suzuki

  • ミキシングエンジニア

    Motty Suzuki

  • マスタリングエンジニア

    Motty Suzuki

  • ベースギター

    Motty Suzuki

  • ドラム

    Motty Suzuki

  • ボーカル

    宮舞モカ

  • ピアノ

    Motty Suzuki

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Kids&Parents

Motty Suzuki, 宮舞モカ

家族の日常を、多彩なサウンドで鳴らす。Motty Suzukiが紡ぐ、すべての親子のための1stアルバム。

インディーズ・ミュージックシーンにおいて、独自の存在感を放つプロデューサー/コンポーザー・Motty Suzuki。毎朝のピアノ練習というストイックなルーティンに裏打ちされた確かな音楽的感性と、Logic Proを駆使した緻密なサウンドメイクによって、待望の1stアルバムがここに完成した。

本作のテーマは、彼が一貫して掲げている独自の音楽ジャンル「Kids & Parents」。5人の子どもたちの父親であり、一人の夫であるMotty Suzukiが、日々の目まぐるしくも愛おしい日常や、家族、パートナーと向き合う中で生まれた瑞々しい感情を、全8曲のストーリーとして昇華させた。これまでにリリースしてきた楽曲群の中から、アルバムの世界観を象徴する珠玉の8曲を厳選し、一つの作品として再構築している。

アルバムを彩るサウンドは、どこか懐かしく、胸の奥を温かく揺らすJ-Popや王道のバラードが中心だ。今回のアルバムでは、色彩豊かでキャッチーなシンセサイザーの音色を活かしたエレクトロニックな楽曲と、躍動感あふれるドラムやベースが支えるバンド楽器系の楽曲が絶妙なバランスで共存。AIシンガー・宮舞モカ(Synthesizer V)の透明感あふれる歌声が見事に融合し、バラエティに富んだ聴き応えのある仕上がりとなっている。

収録楽曲の切り口は、実に多面(マルチ)だ。育児に奮闘する妻への最大のリスペクトと愛を込めたアンセム「スーパーマミー」をはじめ、賑やかな日常の一コマを切り取った「さあ出かけよう」「おかたづけ!」「鈴木家の掟」といった躍動感あるナンバー。

一方で、従来のイメージを覆す「怖い系」新感覚子守唄「ねない子どこだ」は、イントロが流れた瞬間に幼な子が「やばい」と恐怖して布団に潜り込むような、親たちのリアルな知恵をユーモラスに描く。さらに、親目線で赤ちゃんの脳内を楽しく想像した「Baby's Mind」、箱に忘れ去られたお人形を倦怠期にある二人のメタファーとして夫婦の向き合い方を問いかける「もう一度...名前を呼んで」など、一歩踏み込んだ深い視点を持つ楽曲が並ぶ。そして、親としての深い愛情と願いを静かに歌い上げる珠玉のバラード「変わらず いつまでも」が、アルバムの芯を強く支えている。

時に忙しさに追われ、葛藤することもある子育てと日々の暮らし。しかしその中には、言葉にできないほどの喜びと愛おしいドラマが満ちている。多忙な日々を送りながらも、一人の父親として、そして表現者として真摯に音楽と向き合うMotty Suzukiだからこそ描けた、リアルで、最高に美しい家族のドキュメンタリーがここにある。

「今まさに子育ての真っ最中にいるお父さん、お母さんへ。そして、すべてのパートナーや子どもたちへ」

そんな優しい眼差しに満ちた本作は、すべての「Kids & Parents」の日常を讃える、珠玉のライフワーク・アルバムだ。あなたの足元にある大切な幸せに、そっとあかりを灯す音楽を、ぜひ受け取ってほしい。

アーティスト情報

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