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1970年代の“未来”への憧れを、昭和ディスコポップの熱量で再起動した1曲。
「Plastic Frontier 1970」は、Space Age Pop、万博的レトロフューチャー、ショウワ歌謡のきらびやかさを現代のポップ感覚で再構築した、懐かしくも鋭いダンスチューンです。
ブラスの華やかさ、アナログシンセのうねり、アップテンポなビートの上を駆け抜けるのは、“恋を知ってしまった不器用なアンドロイド”というロマンチックで少し切ない物語。
銀色のスーツ、ブラウン管のノイズ、真空管のパルス、Plastic Ship、管制塔、万博の空――そんな象徴的なモチーフを散りばめながら、昭和が夢見た未来像と、いま私たちが見つめるノスタルジーをひとつのステージに重ねています。
サウンドの軸は、1970s Showa Disco-Pop、Pink Lady的な高揚感、ファンキーなブラスアレンジ、アナログな質感のシンセサウンド。
一方で、歌詞世界は単なる懐古にとどまらず、“未来は明るいものだった”という時代の眩しさと、“感情を持ち始めた存在の切実さ”を同時に描写。踊れて、映像が浮かび、物語まで感じられる楽曲に仕上がっています。
昭和レトロ、万博モチーフ、レトロSF、シティポップ以降の再解釈、ネオ歌謡、アイドルポップ、映像映えする世界観が好きなリスナーにおすすめ。
懐かしいのに新しい、“あの時代が想像した未来”へ連れて行く、きらめくレトロフューチャー・ポップです。
グレちゃん(Gre-chan)は、セレクトショップで働きながら「毎日コーデ」と音楽で自分らしさを発信するポップアーティスト。代表曲「グレちゃんの毎日コーデ(Grace Daily Look)」では、その日のファッションや気分を歌に乗せて届ける“着まわし系セルフイントロダクションソング”を展開している。 スナックとEDMを掛け合わせた「パリッとMagic (JAGA RECORDS mix)」、節分をサイバーでダークな世界観に落とし込んだ「Setsubun Protocol」シリーズ、猫バンド・ミャウミャウバンドやヴァンパイアガールズバンド Chu-Chu-Pa Vampires とのコラボなど、キュートさとハードなクラブサウンドを行き来するスタイルが特徴。 TikTokやInstagramでは、楽曲とリンクしたコーデ投稿やダンス動画も発信中。“今日の一着”から“今日の一曲”まで、ファッションと音楽の両方で日常をちょっとだけ魔法みたいに彩る存在を目指している。