

窓の外、流れてClassic World
思いの外、忘れてClassic World
今じゃないどこかへ
此処じゃないいつかへ
飛び出すのさ
プラスティックの羽根で
目覚めたら見知らぬ
Plastic Crunch
どこにもいて、どこにもいない
そんな君を見つけるため
ゆらめく…Plastic Crunch
窓際に、置かれてClassic Coke
去り際に、忘れてClassic Coke
気が抜けた、炭酸のように
ぬるくなる砂糖水に
しがみついているだけじゃ、もう
飛び出すのさ
プラスティックの羽根で
目覚めたら見知らぬ
Plastic Crunch
どこにもいて、どこにもいない
そんな君を見つけて!
目覚めたら見知らぬ
Plastic Crunch
どこにもいて、どこにもいない
そんな君を追って
目覚めたら見知らぬ
Plastic Crunch
どこにもいて、どこにもいない
そんな君を見つけるため
ゆらめく
I got wake up in a Plastic Crunch
And left all behind there
Anywhere, everywhere, I’m nowhere
To find myself, used dry cell, into be the world
Shining illusion Plastic Crunch
どこにもいて、どこにもいない
そんな君を見つけるため
ゆらめく…Plastic Crunch
- 作詞者
pomodorosa
- 作曲者
pomodorosa
- プロデューサー
pomodorosa
- レコーディングエンジニア
pomodorosa
- ミキシングエンジニア
pomodorosa
- マスタリングエンジニア
pomodorosa
- グラフィックデザイン
Spilling The Milk
- ギター
pomodorosa
- ベースギター
pomodorosa
- ドラム
pomodorosa
- シンセサイザー
pomodorosa
- ボーカル
pomodorosa
- バックグラウンドボーカル
pomodorosa
- フルート
pomodorosa
- ソングライター
pomodorosa
- パーカッション
pomodorosa
- ハープ
pomodorosa

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PLASTIC CRUNCH!
pomodorosa
アメリカとカナダのインディーアニメーション制作チーム「Spilling The Milk」による海外オリジナルアニメ「Plastic Crunch」のエンディングテーマに書き下ろした完全新作。「今じゃないどこかへ、此処じゃないいつかへ」——誰しもが直面するあやふやな理想と直視していない現実のゆらぎ。懐かしさへの執着と、脆くも軽やかな脱出衝動がせめぎ合う、エネルギッシュでエモーショナルな一曲。
アーティスト情報
pomodorosa
pomodorosaは、東京を拠点に活動するミュージシャン、イラストレーター。 街で見かけたもの、旅先で感じたこと、最近ハマっているもの——彼の曲はそういった日常の断片を、エッセイのように書き綴ったものだ。すべての楽曲のアートワークも自身が手がけており、音と絵、ふたつの方法で同じ世界観を一から創り上げている。 ボサノヴァとジャズをルーツに独自のポップスへと発展させ、海外を中心に幅広いリスナーの生活に溶け込んでいる。
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