リリース日: 2026/09/15
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幕末、京・壬生。
立派な家名もなければ、生まれながらの武士でもない。
それでも刀を取り、自ら選んだ道を歩いた者たちがいた。
『誠 - MAKOTO -』は、新撰組をモチーフに、
**「侍とは、生まれるものではなく、生きてなるもの」**という生き様を描いた一曲。
浅葱の羽織に背負った「誠」の一文字。
百姓上がりだろうが、田舎者だろうが、そんなことは知ったこっちゃない。
家柄でも、肩書きでもない。
逃げず、曲げず、自分で決めた道を通す。
「壬生の狼」と呼ばれようとも、
京の夜風の中を、己の誠ひとつで歩いていく。
荒々しくも粋な新撰組の精神を、
三味線と和の音色、SwingするDetroit Trap、力強い女性ボーカルで描きました。
侍ってなぁ、生まれるもんじゃねぇ。
生きて、なるもんでござんす。
**Liminal Reverie(リミナル・レヴェリー)**は、 「現実と夢のあいだ」をテーマにした インストゥルメンタル・プロジェクト。 昼と夜のあいだ。 賑わいのあと。 現実と夢が、まだ分かれきらない瞬間。 そこに残る気配、余韻、空気を音にする。 和と洋、対になる二つの軸を持ち、 和:江戸lofi 洋:Liminal Reverie それぞれ異なる世界観で楽曲を制作している。