

今年の夏は儚く散った
母校の涙崩れ落ちる我等
燃え尽きた魂 引き継ぎ誓う
今こそ立ち上がれパイセンの仇討(あだうち)さ
託したタスキ 受け取る絆
頂(いただき)仰ぐ我等の血潮
I'm king ! Next time ! sympathy !
I'm king ! Next time ! sympathy !
I'm king ! Next time ! sympathy !
War ! War ! War ! War ! War ! War !
I'm king ! Next time ! sympathy !
I'm king ! Next time ! sympathy !
I'm king ! Next time ! sympathy !
War ! War ! War ! War ! War ! War !
我等の BOSSは
「超・熱血教師」
「母校の為」とマシンガンノック
叱咤と励は烈火の如く
添えた右手を唸らせ叫ぶ
夢追う絆 夢見て斉射
月夜に舞い上がれ我等の血潮
I'm king ! Next time ! sympathy !
I'm king ! Next time ! sympathy !
I'm king ! Next time ! sympathy !
War ! War ! War ! War ! War ! War !
I'm king ! Next time ! sympathy !
I'm king ! Next time ! sympathy !
I'm king ! Next time ! sympathy !
War ! War ! War ! War ! War ! War !
夢追う絆 夢見て斉射
光り輝け 未来よ笑え
I'm king ! Next time ! sympathy !
I'm king ! Next time ! sympathy !
I'm king ! Next time ! sympathy !
War ! War ! War ! War ! War ! War !
I'm king ! Next time ! sympathy !
I'm king ! Next time ! sympathy !
I'm king ! Next time ! sympathy !
War ! War ! War ! War ! War ! War !
- 作詞者
慈慰
- 作曲者
さとし
- プロデューサー
さとし
- レコーディングエンジニア
さとし
- ベースギター
さとし
- ボーカル
慈慰

ボロボロス の“とある高等学校の青春機関銃”を
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とある高等学校の青春機関銃
ボロボロス
汗と涙。
仲間との絆。
夢を追い続けた青春の日々。
『とある高等学校の青春機関銃』は、一見すると誰もが知る青春群像を描いた物語である。
母校への想い、受け継がれる意志、熱血教師の激励、そして仲間たちと目指す栄光。まるでスポーツ漫画のような熱量で描かれる世界は、聴く者をあの頃の記憶へと引き戻していく。
しかし、その物語はどこかおかしい。
真っ直ぐなはずの言葉は少しずつ歪み始め、熱血と情熱の境界線は曖昧になっていく。青春の輝きと馬鹿馬鹿しさは表裏一体であり、本作はその危うい均衡の上で成立している。
崇高なのか。
くだらないのか。
感動と失笑の境界を全力疾走するこの楽曲は、ボロボロスらしい悪ふざけと本気が同居した一作である。
あの日の青春を思い出す者にも。
青春など無かった者にも。
すべての大人たちへ捧げる、少しだけ問題のある青春讃歌。
アーティスト情報
ボロボロス
どういう関係なんだ、この二人。 最初に目に入るのは、白塗りの男。 その隣には、妙に堂々とした男が立っている。 まるで上下関係があるようで、そうとも言い切れない。 食いたい。 飲みたい。 寝たい。 金が欲しい。 偉そうにしたい。 口に出したら、だいたい終わっている。 でも、消えるわけじゃない。 今日だけならいい。 何が悪い。 構わない。 興味ない。 金よこせ。 オレこそが神。 ボロボロスでは、そういうものほど引っ込まない。 良心より野心。 反省よりチートデイ。 救いより神ウォーター。 弱気より下克上。 普段なら飲み込むしかないものが、ここでは妙に勝った顔をしている。 だから聴く。 正しくなりたいからじゃない。 慰めてほしいからでもない。 ろくでもないものが前に出るほど、隣に立つ男の独裁者ぶりが妙に効いてくるからだ。 ボロボロス。 欲望と野心と恨み節が、いちばん偉そうな顔をしているロックユニット。
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