空のパノラマのジャケット写真

歌詞

空のパノラマ

Motty Suzuki, 宮舞モカ

小さな 苗木は 水を浴びて

大地に 根を張り 空を目指す

空に近づき 見渡せば

遠くの海が 見えるだろう

水を飲んで 大きく育って

見つめよう美しい 世界を

小さな 苗木は 成長して

上から 遠くを 眺めてみた

白い雲さえ 追い越して

遥かな宇宙(そら)へ 手を伸ばそう

今このとき 知らない世界に

もっと大きくなれば 会えるの!?

雨に降られ 光を浴びて

星に届くくらいに 大きくなろう

  • 作詞者

    Motty Suzuki

  • 作曲者

    Motty Suzuki

  • プロデューサー

    Motty Suzuki

  • ミキシングエンジニア

    Motty Suzuki

  • マスタリングエンジニア

    Motty Suzuki

  • ギター

    Motty Suzuki

  • ベースギター

    Motty Suzuki

  • ドラム

    Motty Suzuki

  • ボーカル

    宮舞モカ

  • ピアノ

    Motty Suzuki

  • 合唱 / コーラス

    宮舞モカ

空のパノラマのジャケット写真

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空のパノラマ

Motty Suzuki, 宮舞モカ

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    空のパノラマ

    Motty Suzuki, 宮舞モカ

1. 楽曲概要
『空の上のパノラマ』は、デジタルミュージッククリエイター・Motty Suzukiが「Kids & Parents(子どもと親のために)」というテーマのもとで贈る、優しくも壮大なメッセージソングです。
本作では、大地に芽吹いた小さなセコイアの苗木が、豊かな水と光を浴びながら天高く育ち、やがて白い雲をも追い越して宇宙の星々に届くほどの大樹へと成長していく物語が描かれています。しかし、この美しい情景描写の裏には、無限の可能性を持つ子どもたちの「学びと心の成長」という、温かく深いメッセージが込められています。

2. 歌詞に込められた物語(裏テーマ)
本作における大樹の成長は、子どもたちが新しい知識を得て、豊かな知性を育んでいくプロセスの象徴です。「光を浴び、水を吸い上げる」ことは、日々たくさんのことを学び、経験を吸収すること。そして「空へと近づいていく」ことは、学びによって自分自身の視野を広げ、物事をより高い視点から見つめられるようになることを意味しています。
1番の歌詞では、木が大きくなることで、地上からは見えなかった「遠くの海」が見えるようになり、2番では雲を超えて「遥かな宇宙(そら)」へと手が伸びていきます。「勉強するほどに自分の世界が開け、より広く、より輝く未知の世界を見つけることができるよ」という、大人から子どもへ向けた優しいエールが、このダイナミックな景色の広がりに重ね合わされています。
「もっと大きくなれば、知らない世界に会えるの!?」というピュアな心のときめきは、これから未来へ羽ばたく子どもたちの好奇心そのものです。

3. 音楽が描くドラマと感動の余韻
音楽面でも、この「世界がパッと開けていく感動」が鮮やかに表現されています。物語の進行とともに、楽曲はまるで視界が一気に宇宙へと突き抜けるような、ドラマチックで胸を締め付けるほどの高揚感を迎えます。
クライマックスで訪れる圧倒的な解放感、そしてサビの終わりからアウトロへと流れるエモーショナルなギターの音色は、まるで壮大な冒険の夢から目覚め、輝く未来へ向かって新しい一歩を踏み出すような、心地よい余韻を耳に残してくれます。言葉と音が完璧にひとつになり、聴く人の心をそっと包み込む仕上がりとなりました。

4. リスナーへのメッセージ
子どもにとっては、大きな木が宇宙を目指すワクワクする冒険絵本のような歌として。親にとっては、我が子が知識という翼を手に入れ、いつか自分自身の力で素晴らしいパノラマを見下ろす日を願う愛の歌として。
家族で何度も聴き返すたびに、新しい感動と出会えるMotty Suzuki渾身のライフワーク・ソングです。この音楽が、未来の地球を優しく抱きしめる子どもたちの、瑞々しい一歩を照らす光となりますように。

アーティスト情報

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