

しばられたい きつく 熱い
キスが落ちる 瞬きの間に
せめられたい 君の指先
僕の胸に 火をつける
濃密なベッドで踊る
電波など届かない場所
世界の果てで しばられたい
ほかのひとなんて 見えなくていい
自由もいらない 君だけがいい
しあわせと苦しみ その前で
苦しまぎれに 叫んでみる
気持ちが溢れ 言葉にできない
夜景の中で 消える影
夜の闇に 飲み込まれていく
ねえ 逃げないで この瞬間
君と僕の 世界が止まる
光も音も 全てを閉じて
ただ 君の声だけ 残して
世界の果てで しばられたい
ほかのひとなんて 見えなくていい
自由もいらない きみだけがいい
しあわせと苦しみ その前で
- 作詞者
piroshi
- 作曲者
piroshi
- プロデューサー
piroshi
- ギター
piroshi

piroshi の“しばられたい”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
This Is piroshi
piroshi
- ⚫︎
しばられたい
piroshi
- 3
November
piroshi
- 4
見たくない
piroshi
- 5
Last Love
piroshi
- 6
falling block
piroshi
- 7
Kaitensushi Love
piroshi
- 8
未読スルーの王子様
piroshi
- 9
Nomikai Rhapsody
piroshi
- 10
November~KAZE~
piroshi
- 11
コリドー、アゲイン
piroshi
- 12
Dadって呼ばれた夜
piroshi
- 13
アイラブチャッピィ
piroshi
- 14
チューハイサイコー!
piroshi
- 15
東京恋愛砂漠
piroshi
- 16
消えたことば 東京
piroshi
This Is piroshi
東京の夜。
立ち飲みカウンターの端っこで、今日も誰かが笑っている。
piroshiは53歳。
若い頃みたいにモテるわけでもないし、
LINEの返信が来ない夜も多い。いやほとんど。
それでも、
チューハイをもう一杯頼んでしまう。
このアルバムは、
そんな東京の小さな夜の物語。
立ち飲み屋の会話、
少しだけ切ない帰り道、
若い女の子に軽く振られる瞬間。
格好よくもないし、
ヒーローでもない。
でもどこか憎めない。
それが、
piroshiという男。
笑えて、
ちょっとだけ胸が痛くなる。
これは、
そんな彼の夜の記録。
アーティスト情報
piroshi
『エキセントリック・ヒューマン・ネイチャー』 piroshiは、感情を整えない。 矛盾は矛盾のまま、違和感は違和感のまま音にする。 J-POPを出発点に、R&B、昭和歌謡、EDM、コミックソング、自身が生まれた70年代ミュージックシーンから現代のpopsongまで守備範囲は縦横無尽。 ジャンルは選択肢ではなく、状況に応じて“勝手に鳴るもの”。 昨日は切なく、今日はふざけて、明日は少しうるさい。 そのどれもが、同じ人間から生まれている。 歌うのは、正解ではない感情。 説明できない気持ち、言い間違えた本音、 「まあいいか」と「それでも」が同時に存在する瞬間。 piroshiの音楽は、共感を取りにいかない。 それでも、気づいた人だけが 「これ、自分のことかもしれない」と思ってしまう。 人間は一貫していない。 だから音楽も、きれいにまとまらなくていい。 その不格好さごと鳴らす―― それが、エキセントリック・ヒューマン・ネイチャー。 全面開放したい瞬間、ありますか? 気になったなら、 もう聴く理由は十分です。
piroshiの他のリリース
RRM Records



