

キャッシュオン
小銭の音
今日は
飲みたい日
Cash on the bar
Coins in my hand
Just one drink
Nothing planned
カウンター
並んでみる
高揚感
悪くない
いい男たち
笑い声
全部
眩しい
Black T-shirts
Laughing loud
They own the night
This crowd
夜を
知ったふり
俺
一人
誰かが
言ってた
「説教」
「昔話」
「自慢話」
それ
駄目だって
Someone said
Keep it light
No advice
No rewind
No old stories
No bragging lines
Just stay quiet
Just be fine
後ろに
並んだ
若い子
一杯
どう?
ありがとう
その一言で
少し
報われる
会話
浅く
安全
名前
聞かない
聞けない
距離
お父さんと
言われた
家族以外に
初めて
生まれて・・・
遅れて
入ってきた
ジャケット
若い男
声が
低くて
自然
俺より
未来を
持ってる
俺の
一杯の後
彼の
一言で
夜が
向こうへ
遠ざかる
奢ったのは
俺
連れてくのは
あいつ
説教してない
昔話
語ってない
自慢なんて
一ミリさえ
してない
それでも
勝負に
ならない
I paid the drink
Not the night
I stayed polite
He stayed right
お父さんと
言われた
初めて
なぜか
新鮮
失恋
じゃない
一人
テキーラ煽り・・・
引退だよね
納得だけ
残る
ちゃんと
帰る
駅までの
道のり
軽やかな
はずない
I bought the drink
But I lost the night
I played it right
Still missed the fight
I wasn’t wrong
I just wasn’t next
Call me “Dad”
That’s what’s left
I bought the drink
But I lost the night
I played it right
Still missed the fight
I wasn’t wrong
I just wasn’t next
Call me “Dad”
That’s what’s left
Someone said
Keep it light
No advice
No rewind
No old stories
No bragging lines
Just stay quiet
Just be fine
Someone said
Keep it light
No advice
No rewind
No old stories
No bragging lines
Just stay quiet
Just be fine
Someone said
Keep it light
No advice
No rewind
No old stories
No bragging lines
Just stay quiet
Just be fine
- 作詞者
piroshi
- 作曲者
piroshi
- プロデューサー
piroshi
- ギター
piroshi

piroshi の“Dadって呼ばれた夜”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
This Is piroshi
piroshi
- 2
しばられたい
piroshi
- 3
November
piroshi
- 4
見たくない
piroshi
- 5
Last Love
piroshi
- 6
falling block
piroshi
- 7
Kaitensushi Love
piroshi
- 8
未読スルーの王子様
piroshi
- 9
Nomikai Rhapsody
piroshi
- 10
November~KAZE~
piroshi
- 11
コリドー、アゲイン
piroshi
- ⚫︎
Dadって呼ばれた夜
piroshi
- 13
アイラブチャッピィ
piroshi
- 14
チューハイサイコー!
piroshi
- 15
東京恋愛砂漠
piroshi
- 16
消えたことば 東京
piroshi
This Is piroshi
東京の夜。
立ち飲みカウンターの端っこで、今日も誰かが笑っている。
piroshiは53歳。
若い頃みたいにモテるわけでもないし、
LINEの返信が来ない夜も多い。いやほとんど。
それでも、
チューハイをもう一杯頼んでしまう。
このアルバムは、
そんな東京の小さな夜の物語。
立ち飲み屋の会話、
少しだけ切ない帰り道、
若い女の子に軽く振られる瞬間。
格好よくもないし、
ヒーローでもない。
でもどこか憎めない。
それが、
piroshiという男。
笑えて、
ちょっとだけ胸が痛くなる。
これは、
そんな彼の夜の記録。
アーティスト情報
piroshi
『エキセントリック・ヒューマン・ネイチャー』 piroshiは、感情を整えない。 矛盾は矛盾のまま、違和感は違和感のまま音にする。 J-POPを出発点に、R&B、昭和歌謡、EDM、コミックソング、自身が生まれた70年代ミュージックシーンから現代のpopsongまで守備範囲は縦横無尽。 ジャンルは選択肢ではなく、状況に応じて“勝手に鳴るもの”。 昨日は切なく、今日はふざけて、明日は少しうるさい。 そのどれもが、同じ人間から生まれている。 歌うのは、正解ではない感情。 説明できない気持ち、言い間違えた本音、 「まあいいか」と「それでも」が同時に存在する瞬間。 piroshiの音楽は、共感を取りにいかない。 それでも、気づいた人だけが 「これ、自分のことかもしれない」と思ってしまう。 人間は一貫していない。 だから音楽も、きれいにまとまらなくていい。 その不格好さごと鳴らす―― それが、エキセントリック・ヒューマン・ネイチャー。 全面開放したい瞬間、ありますか? 気になったなら、 もう聴く理由は十分です。
piroshiの他のリリース
RRM Records



