

流れる感情に身を任せたら
軽率に好きとか言ってしまいそう
ファミレス ドリンクバーをつけたのに
君の話を聞いてて1回しか行ってない
エロがれないけど誠実っぽくいたいし
何より君と少しでもいたいから
してないおかわり
当たり前に何も無い 目の前のコップみたい
正直2杯目行きたい
でも席から離さない
あなたのeye
これだけでspecial night
あなただからこそのトピック
君の愚痴専のコールセンタースタッフ
話聞く側 drink無いのに上下動く喉仏
緊張混じり プラス唾も飲み込む動作で
からかい上手の高木さんLv100みたいな言葉に翻弄
される自分と抗うのやめたくなる本能
流れる感情に身を任せたら
軽率に好きとか言ってしまいそう
ファミレス ドリンクバーをつけたのに
君の話を聞いてて1回しか行ってない
エロがれないけど誠実っぽくいたいし
何より君と少しでもいたいから
してないおかわり
- 作詞者
Scizor a.k.a. えんたい
- 作曲者
fla-fula
- レコーディングエンジニア
fla-fula
- ミキシングエンジニア
fla-fula
- マスタリングエンジニア
fla-fula
- ボーカル
Scizor a.k.a. えんたい
- ラップ
Scizor a.k.a. えんたい

Scizor a.k.a. えんたい の“ドリンクバー”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
ドリンクバー
Scizor a.k.a. えんたい
- 2
OOSWRSIR
Scizor a.k.a. えんたい
- 3
LINK
Scizor a.k.a. えんたい
- 4
殺せんせーのドリンクホルダー
Scizor a.k.a. えんたい
- 5
メガスターミーかオルガ・イツカたまにZAのミルホッグ
Scizor a.k.a. えんたい
- 6
Undulating hair
Scizor a.k.a. えんたい
- 7
そういう人
Scizor a.k.a. えんたい
- 8
hyperpopおじいちゃん
Scizor a.k.a. えんたい
普段から何気ない日常をメロディに乗せて描いてきたScizor a.k.a. えんたいが、そのさらに奥にある感情や出来事を8曲へ落とし込んだMixtape「将来のhyperpopおじいちゃんは今日も夢を見ては日常を歌う」。
本作は、音楽活動開始後、自身初となるスランプを経験した時期に、「自分」「音楽」「日常」と改めて向き合うことをテーマに制作された。ビートメイクからレコーディング、Mix & Masteringまでを手がけたのは、Scizor a.k.a. えんたい作品ではおなじみの天才エンジニア・fla-fula。作品全体を貫くサウンド面にも徹底してこだわり抜き、楽曲ごとに異なる表情を持ちながらも、Mixtapeとしての統一感を感じられる仕上がりとなっている。
これまで以上にパーソナルな楽曲が並ぶ一方、この期間に経験した恋(※実ることはなかったが)も多くの楽曲へ反映されており、Scizor a.k.a. えんたいの作品としては珍しく、恋愛を色濃く描いたMixtapeとなっている。
そしてトリを飾る「hyperpopおじいちゃん」の存在によって、本作は自分と音楽、そして日常に向き合っただけに留まらない作品構成となっている。未来のScizor a.k.a. えんたいの姿をも感じさせることで、これから先の活動にも思いを巡らせたくなる1枚に仕上がった。
ドリンクバー、髪、映画館で買ったドリンクホルダー、ネットミーム、恋愛──日常の些細な出来事を自由な発想で結び付けながら、多彩なサウンドとともに描き出した本作。Scizor a.k.a. えんたいというアーティストの価値観や制作スタイル、そして「日常を歌う」という揺るがない姿勢が最も色濃く表れたMixtapeがここに完成した。
アーティスト情報
Scizor a.k.a. えんたい
秋田出身、東京拠点のアーティスト。最終目標に“漫画原作者兼ラッパー”を掲げ、独自の表現スタイルを模索し続けている。 「好き」を真っ直ぐに歌詞へ落とし込み、具体的な情景描写と内省的な視点でリスナーの心に刺さる言葉を紡ぐ。 ジャンルやスタイルに囚われず、様々なサウンドの上で自由自在に表現を展開。楽曲ごとに異なる世界観を構築しながらも、一貫した芯を感じさせる。 2024年より東京に拠点を移し本格的にリリースを開始。2025年も勢いそのままに、継続的な楽曲発表とライブ活動で存在感を高めている。
Scizor a.k.a. えんたいの他のリリース



