将来のhyperpopおじいちゃんは今日も夢を見ては日常を歌うのジャケット写真

歌詞

殺せんせーのドリンクホルダー

Scizor a.k.a. えんたい

10年前じゃ買えなかったもの

自分で金を得れる今買えるようになって

きっとこの音楽も

見たいけど見れてない景色を

見せてくれるって思わせてくれた

1800円の殺せんせーのドリンクホルダー

お小遣いのない小学生の頃、

少ない中高時代は買えなかった

別に買わなくても映画は楽しめるから、

親にねだっても無理だった

10年前の作品 10年後の今やってた映画

見に行った某日商品見て今なら買えるなって

だいたい500円くらいで買えるドリンク

に支払った1800円

ポップアップ行った時も

中学生くらいの女の子が二人で財布見合わせてた

俺も10年前そうだった

同じ作品を通して 刻んだ年輪を感じた

きっと音楽も同じで

今は東京でお金払ったりして出ているLIVEも

ギャラと交通費もらって

全国各地歌う自分の曲を将来

10年前じゃ買えなかったもの

自分で金を得れる今買えるようになって

きっとこの音楽も

見たいけど見れてない景色を

見せてくれるって思わせてくれた

1800円の殺せんせーのドリンクホルダー

  • 作詞者

    Scizor a.k.a. えんたい

  • 作曲者

    fla-fula

  • レコーディングエンジニア

    fla-fula

  • ミキシングエンジニア

    fla-fula

  • マスタリングエンジニア

    fla-fula

  • ボーカル

    Scizor a.k.a. えんたい

  • ラップ

    Scizor a.k.a. えんたい

将来のhyperpopおじいちゃんは今日も夢を見ては日常を歌うのジャケット写真

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普段から何気ない日常をメロディに乗せて描いてきたScizor a.k.a. えんたいが、そのさらに奥にある感情や出来事を8曲へ落とし込んだMixtape「将来のhyperpopおじいちゃんは今日も夢を見ては日常を歌う」。
本作は、音楽活動開始後、自身初となるスランプを経験した時期に、「自分」「音楽」「日常」と改めて向き合うことをテーマに制作された。ビートメイクからレコーディング、Mix & Masteringまでを手がけたのは、Scizor a.k.a. えんたい作品ではおなじみの天才エンジニア・fla-fula。作品全体を貫くサウンド面にも徹底してこだわり抜き、楽曲ごとに異なる表情を持ちながらも、Mixtapeとしての統一感を感じられる仕上がりとなっている。
これまで以上にパーソナルな楽曲が並ぶ一方、この期間に経験した恋(※実ることはなかったが)も多くの楽曲へ反映されており、Scizor a.k.a. えんたいの作品としては珍しく、恋愛を色濃く描いたMixtapeとなっている。
そしてトリを飾る「hyperpopおじいちゃん」の存在によって、本作は自分と音楽、そして日常に向き合っただけに留まらない作品構成となっている。未来のScizor a.k.a. えんたいの姿をも感じさせることで、これから先の活動にも思いを巡らせたくなる1枚に仕上がった。
ドリンクバー、髪、映画館で買ったドリンクホルダー、ネットミーム、恋愛──日常の些細な出来事を自由な発想で結び付けながら、多彩なサウンドとともに描き出した本作。Scizor a.k.a. えんたいというアーティストの価値観や制作スタイル、そして「日常を歌う」という揺るがない姿勢が最も色濃く表れたMixtapeがここに完成した。

アーティスト情報

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