

ランニングじゃなくダッシュ
あの日失いかけた希望も奪取
メガスターミーかオルガ・イツカ
たまにZAのミルホッグ
バスケ部の時の校内ランの何倍も速く
この夢のためなら体力切れとか知らない
Up downする心を整理
まだ分からない在り処逆ゼンリー
Sinθcosθtanθ←? ずっと赤点だった 求めれない三角比
でも最近初めて書いたサイン
誰も気にならん俺の出自とか
何もねぇとか思ってたLifeにヒントが
俺らしく走る きっとそれだけでいい
でも君からのバトンも忘れない
売れなくていいわけない
売れたら今より音楽の時間増えるし
指切りしても切らない手首
リリースの度に言わせる 全部いい
ランニングじゃなくダッシュ
あの日失いかけた希望も奪取
メガスターミーかオルガ・イツカ
たまにZAのミルホッグ
バスケ部の時の校内ランの何倍も速く
この夢のためなら体力切れとか知らない
歳とか歴言い訳にしたことない
正味なかったスキル
周りから見たら嫌なギラつき
ずっと思ってた俺が1番やばい
根拠ない自信
に根拠つけてく過程のこの道
悩んでなくても傷つくことばっか
考えすぎても多分良くないな
たまには力抜いてラフに
俺らしいを貫く道は譲らないし
成人しても年齢で弾かれることもしばしば
好きじゃないと思い込むと心が痛いな
でも何も無かったかのように走る
不格好なナードでも目指すゴールイン
ランニングじゃなくダッシュ
あの日失いかけた希望も奪取
メガスターミーかオルガ・イツカ
たまにZAのミルホッグ
バスケ部の時の校内ランの何倍も速く
この夢のためなら体力切れとか知らない
- 作詞者
Scizor a.k.a. えんたい
- 作曲者
fla-fula
- レコーディングエンジニア
fla-fula
- ミキシングエンジニア
fla-fula
- マスタリングエンジニア
fla-fula
- ボーカル
Scizor a.k.a. えんたい
- ラップ
Scizor a.k.a. えんたい

Scizor a.k.a. えんたい の“メガスターミーかオルガ・イツカたまにZAのミルホッグ”を
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- 1
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Scizor a.k.a. えんたい
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Scizor a.k.a. えんたい
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Scizor a.k.a. えんたい
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殺せんせーのドリンクホルダー
Scizor a.k.a. えんたい
- ⚫︎
メガスターミーかオルガ・イツカたまにZAのミルホッグ
Scizor a.k.a. えんたい
- 6
Undulating hair
Scizor a.k.a. えんたい
- 7
そういう人
Scizor a.k.a. えんたい
- 8
hyperpopおじいちゃん
Scizor a.k.a. えんたい
普段から何気ない日常をメロディに乗せて描いてきたScizor a.k.a. えんたいが、そのさらに奥にある感情や出来事を8曲へ落とし込んだMixtape「将来のhyperpopおじいちゃんは今日も夢を見ては日常を歌う」。
本作は、音楽活動開始後、自身初となるスランプを経験した時期に、「自分」「音楽」「日常」と改めて向き合うことをテーマに制作された。ビートメイクからレコーディング、Mix & Masteringまでを手がけたのは、Scizor a.k.a. えんたい作品ではおなじみの天才エンジニア・fla-fula。作品全体を貫くサウンド面にも徹底してこだわり抜き、楽曲ごとに異なる表情を持ちながらも、Mixtapeとしての統一感を感じられる仕上がりとなっている。
これまで以上にパーソナルな楽曲が並ぶ一方、この期間に経験した恋(※実ることはなかったが)も多くの楽曲へ反映されており、Scizor a.k.a. えんたいの作品としては珍しく、恋愛を色濃く描いたMixtapeとなっている。
そしてトリを飾る「hyperpopおじいちゃん」の存在によって、本作は自分と音楽、そして日常に向き合っただけに留まらない作品構成となっている。未来のScizor a.k.a. えんたいの姿をも感じさせることで、これから先の活動にも思いを巡らせたくなる1枚に仕上がった。
ドリンクバー、髪、映画館で買ったドリンクホルダー、ネットミーム、恋愛──日常の些細な出来事を自由な発想で結び付けながら、多彩なサウンドとともに描き出した本作。Scizor a.k.a. えんたいというアーティストの価値観や制作スタイル、そして「日常を歌う」という揺るがない姿勢が最も色濃く表れたMixtapeがここに完成した。
アーティスト情報
Scizor a.k.a. えんたい
秋田出身、東京拠点のアーティスト。最終目標に“漫画原作者兼ラッパー”を掲げ、独自の表現スタイルを模索し続けている。 「好き」を真っ直ぐに歌詞へ落とし込み、具体的な情景描写と内省的な視点でリスナーの心に刺さる言葉を紡ぐ。 ジャンルやスタイルに囚われず、様々なサウンドの上で自由自在に表現を展開。楽曲ごとに異なる世界観を構築しながらも、一貫した芯を感じさせる。 2024年より東京に拠点を移し本格的にリリースを開始。2025年も勢いそのままに、継続的な楽曲発表とライブ活動で存在感を高めている。
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